ホーム > お客様の声 > 滋賀県 ヤマモト様

お客様の声

  • 滋賀県
  • ヤマモト 様
  1. 年 齢
  2. 60代前半
  3. ご家族
  4. 3人 
  5. 購入車種
  6. オーロラ・スタークルーズ

なんですか、こう、ご主人も奥様もキャンピングカー・ライフのベテランのようにお見 受けしますが…

「僕は今、60代前半。家族は3人やけど、普段の遊びはほとんど夫婦だけですね。昨年、  このキャンピングカーを買ったんやけど、それまでは三菱の四駆に乗ってたんですわ。 その車で北海道に行くか、新しく買い替えるかどうかのとき、たまたま名古屋でキャン ピングカーのショーがあって、そこでKworksと出会い、即決ですわ(笑)」

あれこれと数社と比較検討して…というのはなかったんですか?

「そりゃ、全国各地からキャンピングメーカーは出展してるから、いろいろ見ましたけど ね、ハイエースのキャンピングカーを買うことは初めから決めていたので、ポップアッ プルーフが付いていて内装もよかったKworksさんに迷うことなく決めましたね」

ポップアップルーフ装備はどんなふうに役立っていますか?

「やはり、孫を乗せて遊ぶときには、これが要るんですよ。車内の就寝スペースに大きな余裕ができますからね。今、孫は静岡に住んでいるんですが、今年は夏休みに迎えに行って、一緒に富士山近辺でキャンプしましたが、大喜びでしたよ」

以前は四駆だったそうですが、そこでも寝られるような改装はされていたのですか?

「そうそう、四駆も一応ベニヤ板を設置して、そこに布団を敷いてね、全国ほとんどを巡ってきましたからね」

やはり、お見受けしたとおり、車中泊ライフのベテランでしたね?

「そりゃ、もう慣れていますね。だから、ハイエースに乗り換えて、さすがにこの広さは使えるなぁと思いましたよ」

車のクッション性はいかがですか?

「基本的にハイエースはバン仕様ですから、乗り心地という点で、高級ワンボックスカーとは違いが出ますよね。しかし、荷物はけっこう重いものまでどっさり積んで移動しますから、高級ワンボックスカーでは対応できないんですね。だから、乗り心地面での改良策には、ランチョのサスペンションに替えていますよ。まぁ、キャンピングカーというものに何を期待するのか、という使用者の使い勝手の問題ですからね」

ボディー剛性の面ではいかがですか?

「剛性はいいと思いますよ。もうね、この車を購入したとき、ありとあらゆる装備を全部付けてもらったし、その後に常備するものを各種取り揃えて積んでいるから結構な重量にはなっていると思うんやけど、ボディーの剛性で悩んだことはありません」

ずいぶん費用もかかったのではないですか?

「予算については、まったく関係なし。とにかくフル装備で、長い旅での快適性が得られたらそれに勝るものはない…という考え方ですね」

奥様に伺いますが、車中での居住性はいかがですか?

「スタークルーズのなかは広いし、ゆっくり休めて過ごしやすいですよ。ポップアップルーフを付けたり、サスペンションをいじったりしてはいますが、インテリアについてはまったく手を加えていないですね」

ご夫婦ともに、このスタークルーズが気に入っておられるごようすですが…

「前回の四駆がディーゼル車だったので、今回はガソリン車にしました。そんな違いはありますが、キャンピングカーを決めるときに、あの会社がいい、この会社はよくないとか、そういう迷いは一切なくて、Kworksに即決でしたからね。これはイイ!というインスピレーションのようなものだったですね。黒田社長の対応もよかったですしね。そこで信用ができたので、実は、依頼してから一度も製造過程を見に行ったことがないんですよ(笑)でも、完成車を見たら、思った通りの仕上がりでしたね」

奥様にまた伺いますが、今までのカーライフとは、どんな違いを感じますか?

「そりゃ、燃費だけを考えたら、普段乗っている軽自動車にはかないませんが、旅を楽しむための特別な車なんですから、燃費がどうのこうのは関係ないですね。なによりもまず、自由な行動がゆるされる解放感がたまりません。家にいるときは軽自動車で走り回っているから、用途を分けて使えば、気分転換には最高の車ですよね」

旦那様に伺いますが、スタークルーズの使い方や装備への注文があれば教えてください。

「もう、釣りが趣味やから、釣り道具はいつも積んでいますよ。とにかく何でも積めるからね。フルフラットのシートにして常用していますが、そのシート下のスペースが結構広い収納になっていて、物入れに使い切っていますよ。いざというときの非常食もたくさん揃えてあるし、バッテリーが使えなくなった緊急の場合も考えて、懐中電灯式のライトの大きなものも設置してありますよ。また、妻は別に車内で調理をするわけじゃないし、シンクでは顔を洗ったり、朝のコーヒーを沸かしたりするくらいやから、就寝スペースは常に広く使えています。そうそう、センターに設置できるテーブルも外していますね。なにしろ、ボクは車の備品がどうのこうのより、酒の愛好家なので、ボトルが4本常備されていないことの方が気になります。観光地に着いたら夕方からここで飲み始めますから、テーブルがあると、コトンと寝られないでしょ?(笑)」


名古屋で催された展示会でKworksの車に即決したとおっしゃる山本さんご夫妻ですが、それまではキャンピングカー雑誌などを毎号購入して、情報を徹底的に読み込んで、理想の車中泊カーを思い描いておられたようです。全国各地を車旅で巡ってこられたベテランの厳しい眼で見ても、スタークルーズの魅力は飛びぬけていたそうです。

ページトップへ