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オーロラ・スタークルーズ・トランスポータースポーツ
オーロラ・スタークルーズ トランスポータースポーツ
ベース車両ハイエーススーパーGL/レジアスエース ※標準(ナロー)対象モデル
特色・用途積む機能を最大限満たしながら2段ベッド対応できる
家族向けトランスポーター
乗車定員5人(前向き乗車定員5人)
就寝定員3~6人※2段ベッド・ポップアップルーフ使用時6人
寸 法 (mm)全長4840×全幅1880×全高2105(ワイドミドル)
登録ナンバー1ナンバー(ワイドミドル)/4ナンバー(ナロー)
または8ナンバー(オプション:キャンピングカー仕様)
エンジン・駆動標準(ナロー)2000ガソリン(2WD)3000 ディーゼル(2WD・ 4WD)
ワイド 2700ガソリン(2WD・4WD) 3000ディーゼル(2WD)
A  T6速AT(ガソリン)4速AT(ディーゼル)
day night

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ASC TP-S Overview

オーロラ・スタークルーズ トランスポータースポーツの特色

オーロラ・スタークルーズ トランスポータースポーツの特色
Overview①
積むことを重視するアクティヴ派も驚くハイセンスなインテリアと充実のトランポ機能の両立は、逆転の発想から生まれた

趣味や遊びを重視する方がたにとって、自動車は、趣味や遊びの道具をしっかり「積める」ことが大切な条件です。そのうえ、こんな機能がほしい、あんな器具を付けたい、もう少し収納部がほしい、できればそこで快適に眠りたい…と自分ならではの要求に沿ったカスタマイズも必要です。そこに登場したのが、このオーロラ・トランスポータースポーツです。バンコン製造で培われた技術的な蓄積と豊富なアイディアを活用し、トランスポーターという運搬専用車に単純な就寝機能を付加するのではなく、快適な居住空間を大切にするキャンピングカーの視点から、そこにトランスポーター機能を埋め込む、という逆転の発想を採りいれたのです。

ナロー(標準ボディ)は4 ナンバーです。床下収納とキャンピング装備をオプション追加することで、8 ナンバーキャンピングカー仕様にすることもできます。

DKワゴンナチュラル
Overview②
「オーロラ・スタークルーズ トランスポータースポーツ」は変幻自在なベースモデル

Kworksでは、バンコンバージョンのキャンピングカー開発で培ったノウハウをもとに、「ベッドキットで構成された従来車のトランスポーター」を根底から見直し、価格を上げずに、あらゆる使用条件に適応できるベースモデルを完成させました。今までのトランスポーター・モデルは、「積む・寝る」にシンプルに特化していましたが、新開発の「オーロラ・トランスポータースポーツ」では、以下のようにお客様の多様なご要望に対応できるオールマイティなモデルとなっており、内装デザインから素材の吟味に至るまで、単なるトランスポーターに留まらない革命的な改良を加えました。

オーロラ・スタークルーズ・トランスポータースポーツ

(1)「家族全員が寝られたら」という使い方には…
広いベッド・スペースとともに子どもも寝られる2段ベッドもご用意しました。これらの工夫によって家族向けトランスポーターとしても使えます。フラットになるセカンドシートが設置できるように工夫しました。

家族全員が寝られたら

(2)「キャンプに行ったり、自転車を積んだり、ペットと一緒に過ごしたりと自由に気兼ねなく使いたい」というご要望には…
まず、家具やシートのレイアウトを根本的に見直して広い荷室を確保する ことを最優先しました。これは(1)のイラストでも触れたとおりです。さらに、キャンプ道具やバイクなど、家具を傷つけやすいものを積んでも 衝撃や擦り傷にめっぽう強い国産高級素材である「高圧メラミン材」で家具が造られていますので、高級感のあるインテリアデザインとともに、あらゆるシーンにおいてラフな使用に耐えられる頑丈さも両立させています。

キャンプに行ったり、自転車を積んだり、ペットと一緒に過ごしたりと自由に気兼ねなく使いたい

(3)「使いながら、必要に応じて装備を充実させたい」というお声には…
開発当初から、ユーザーの皆様方のさまざまな使用条件に応じて、いかようにも内装やセッティングを変化させることができる設計となっています。ご家族でキャンプやクルマ旅をする機会が増えた場合には、2段ベッドやポップアップルーフを設置して、キャンピング装備とすれば、キャンピングカー(8ナンバー)登録も可能です。セカンドシートをキャンピング仕様にすることで、ベッドやフラット・スペースを容易に造ることができて、ここにテーブルを設置すれば、家族団欒の快適な居住空間が出現します。

オーロラ・スタークルーズ・トランスポータースポーツ

(4)「女性でも手軽にできる簡単なベッド展開がいい」というご要望には…
右側家具のベンチ型ベッドは、シンプルな「ヒンジ(ちょうつがい)構造」にしてありますので、女性でも軽々とベッド展開ができます。慣れてしまえば2分ほどでベッド展開を完了できます。そのほかのベッドマットも、片手で持てる大きさと重さなので、疲れたときにも、らくらくとベッド展開ができます。

キャンプに行ったり、自転車を積んだり、ペットと一緒に過ごしたりと自由に気兼ねなく使いたい

(5)家具やシートの素材を替えたいというお声にも…
サーフボードやダイビング用品など水に濡れやすい道具を積み込んで車中泊を楽しむ方には、フェイクレザー系や強化ビニール系など水に強い素材のシート生地が好まれますが、荷物をどっさり積んで車中泊はするけれど、落ち着いた車内インテリアを楽しみたいという方には、オーロラ・スタークルーズ クラシックバンのテイストをアレンジしたラグジュアリーなインテリアに替えることも可能です。荷物が存分に積めて、なおかつ、自分好みの車内空間を自由に選択できるオーロラ・トランスポータースポーツは、変幻自在の魅力をいかんなく発揮し、趣味の用途や乗車人員に合わせたカスタマイズを楽しめるモデルです。

キャンプに行ったり、自転車を積んだり、ペットと一緒に過ごしたりと自由に気兼ねなく使いたい
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キャンピング装備

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電源系設置図▶▶▶

右の図は電源系の設置図です。ご参照ください。

※クリックすると大きく表示されます。パソコンなどに保存、プリントアウトし、お客様のキャンピングカーのカスタマイズ設計図としてもお役立てください。

電源系設置図
105Ah または115Ah(オプション)のシングルバッテリー
105Ah または115Ah(オプション)のシングルバッテリー

電気系は、105Ah または115Ah(オプション)のシングルバッテリー(またはツインバッテリー)も搭載可能です。冷蔵庫の使用や、100Vのドライヤー、湯沸かしケトル、電子レンジなど800W以上の電力を使う場合は、1500Wタイプの12Vから100Vへの変圧をするインバーターとツインバッテリーを右側家具の収納部へ設置することができます(オプション)。車内で過ごす時間が多くなる車中泊の場合でも、いろいろな家電製品を余裕をもって使える電力キャパシティを持たせました。

19ℓタンクとシャワーヘッド

トランスポータースポーツには19ℓのタンクとシャワーヘッドが標準装備されています。(左側家具内)

サーフボードの砂を落としたり、自転車のタイヤを洗ったりと、アクティブなアウトドア派には、あると便利な装備です。簡易シャワーとしてご使用ください。

19ℓタンクとシャワーヘッド
8ナンバーキャンピング仕様カスタマイズ

トランスポータースポーツは1ナンバー(ワイドミドル)/4ナンバー(ナロー)が基本ですが8ナンバーのキャンピング仕様にするカスタマイズも可能です。

キャンピング仕様カスタマイズをすることで、標準装備では付いていないギャレー・シンク・10ℓタンク×2(給排水用)・ステンレス床下収納を装備したトランスポーターに生まれ変わります。

お客様の用途に合わせてご検討ください。

pickup

8ナンバーキャンピング仕様
カスタマイズ

この写真はエヴァンスのシンク&タンクです。実際のものとは異なります ドレン付きステンレス床下収納イメージ
センターテーブル
センターテーブル

標準装備のセンターテーブルは脱着式です。天板には、キズに強い高圧メラミン材を使用しています。

※ご要望に応じて、オプションでテーブルにカップホルダーを2~4つ取り付けることが可能です。

ベッド展開とシート

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覚えておくと便利なケイワークスの取り扱いシートガイダンス

セカンドシート

ケイワークスのセカンドシート

ケイワークスのキャンピング車両に使用しているセカンドシートには大きく分けて2つのモデルがあります。
REVOシートとi-seat REVOです。

厳密にはどちらもREVOシリーズのシートなのですが、わかりやすく解説するために「REVOシート」「i-シート」と便宜上呼ばせていただきます。

セカンドシートの場合、簡単にいうと、バンタイプ車両(ハイエースS-GL/レジアスエース)がベース車両の場合は「REVOシート」、ワゴンタイプ車両(ハイエースワゴンGL)がベース車両の場合は「i-シート」を装備しています。
※クラシックバン、トランスポーター、トランスポータースポーツに限っては、セカンドシートに跳ね上げ式の純正シート(シート生地張り替え)を標準装備しています。

同じREVOシリーズなのに2モデルに分かれているのは、道交法によるバンタイプとワゴンタイプの3点シートベルトの装着方法の違いが大きな要因です。バンタイプは両サイド乗車の2人が3点式シートベルト、真ん中乗車の1人が2点式シートベルトになります。一方、ワゴンタイプは乗車する3人とも3点式シートベルトになります。3点式シートベルトは乗車している人の肩より高い位置から、装着させる必要があるため、i-シートはREVOシートに比べ背面の高さが高い設計になっています。そのために、シートの展開機構も違ってきますが、ここでは道交法に関する詳細説明は省かせていただきますので、

バン=REVOシート、ワゴン=i-シート

…と、まずはなんとなく頭に入れておいてください。

バンタイプ ワゴンタイプ

展開機構の種類

バンタイプ

REVOシートの展開機構と種類

REVOシートの展開機構はシンプルです。走行方向に向いている状態から、座面を立て、ヘッドレスト(前後付け替え可)を外した背面を下ろすだけで後方向きのシートレイアウトの完成です。また、その状態から背面を倒せば、フラットになります。

REVOシートの種類は主にFW型、FWS型、ST型、の3種類です。簡単に特徴をまとめると、FW型はベース(土台)が固定されているシートになります。シートのベースは固定してありますが、ベースの上で25cmスライドします。FWS型は、シート展開の機構はFW型と同じですが、ベースごとスライドレール機構でスライドするタイプなので、FW型よりさらに1m前後スライドします。最後のST型はいわゆるバタフライタイプのシート展開機構を持ったシートです。ST型もFWS型と同様に、ベースごとスライドレール機構でスライドさせることができ、なおかつ、より薄くたためるので、後方スペースが一番広くとることが可能です。

FW型=通常シート展開/ベース固定
FWS型=通常シート展開/ベースごとスライド
ST型=バタフライ式展開/ベースごとスライド

…と覚えてください。

REVOシート

ワゴンタイプ

i-シートの展開機構と種類

i-シートの展開機構もREVOシートと同様の展開にひと手間加わるだけなので非常に簡単です。走行方向に向いている状態から、座面を立て、背面を180度反時計回り(助手席側から見て)に回転させます。ヘッドレスト(前後付け替え可)を取り外せば、あとはREVOシートと同じです。背面を下ろすだけで後方向きのシートレイアウトの完成です。また、その状態から背面を倒せば、フラットになります。

i-シートの種類は主にS型、C型、B型、の3種類です。簡単に特徴をまとめると、S型はベース(土台)が固定されているシートになります。シートのベースは固定してありますが、ベースの上で25cmスライドします。C型はシート展開の機構はS型と同じですが、ベースごとスライドレール機構でスライドするタイプなので、S型よりさらに1m前後スライドします。最後のB型はいわゆるバタフライタイプのシート展開機構を持ったシートです。B型もC型と同様に同様に、ベースごとスライドレール機構でスライドさせることができ、なおかつ、より薄くたためるので、後方スペースが一番広くとることが可能です。

S型=回転式シート展開/ベース固定
C型=回転式シート展開/ベースごとスライド
B型=バタフライ式展開/ベースごとスライド

…と覚えてください。

アイシート

シート形状の種類

成形型とフラット型の違い

ここまでの解説で、シートの展開機構の違いが頭の中に入っていれば、最後にシートの形状の違い、成形型とフラット型の違いを知るだけで完璧です。

シート形状には成形型とフラット型があり、成形型とは人間の身体にあわせて、シートに凹凸ができているタイプ。逆にフラット型とは、凹凸のない平面で構成されたタイプになります。

どのシート展開機構でも、シート形状は常にこの成形型、フラット型の2つしかありません。つまり…

バンタイプ車両(ハイエースS−GL/レジアスエース)
セカンドシート

FW型=通常シート展開/ベース固定
(成形orフラット)

FWS型=通常シート展開/ベースごとスライド
(成形orフラット)

ST型=バタフライ式展開/ベースごとスライド
(成形orフラット)

ワゴンタイプ車両(ハイエースワゴンGL)
セカンドシート

S型=回転式シート展開/ベース固定
(成形orフラット)

C型=回転式シート展開/ベースごとスライド
(成形orフラット)

B型=バタフライ式展開/ベースごとスライド
(成形orフラット)

…と、セカンドシートの種類は各車両タイプで、基本的には6パターンずつしかありません。標準装備・オプション・価格表などでアルファベットが並ぶと難しそうに見えますが、これだけなので、是非ご参考にしてください。

シート形状の種類

まとめ

表記の見方

ここまでくれば、もう大丈夫です。ケイワークスの標準装備や価格表、オプションなどで下記のような表記を目にしても内容を十分に把握できます。また、基本的に標準セカンドシートに設定されているのはREVOシートはFW型、i-シートはS型になります。その他はオプション仕様になるので、それを頭に置いていただけると、さらにご理解しやすいかと思います。

標準装備 セカンドシート REVO 1400 FW型 成形

=バンタイプの車両で、標準装備のセカンドシートに幅1400mmのベース固定通常展開タイプ・成形形状のREVOシートが装備されている。

標準装備 セカンドシートREVO1400 i-seatS型 フラット

=ワゴンタイプの車両で、標準装備のセカンドシートに幅1400mmのベース固定回転式展開タイプ・フラット形状のi-シートが装備されている。

標準装備 セカンドシートREVO1400(ワゴンGL:i-seatS型フラット/S-GL:FW型成形)

=ベース車両はワゴン・バンの両タイプがあり、標準装備のセカンドシートに、ワゴンベースは幅1400mmベース固定回転式展開タイプ・フラット形状のi-シート、バンベースは幅1400mmベース固定通常展開タイプ・成形形状のREVOシートを装備している。

オプション セカンドシート REVO 1400 ST型 成形

=バンベースの車両で、オプションでセカンドシートを幅1400mmのバタフライ展開タイプ(スライド機構付き)・成形形状のREVOシートにかえられる。

オプション セカンドシート REVO 1500 i-seatC型 フラット

=ワゴンベースの車両で、オプションでセカンドシートを幅1500mmの回転式展開タイプ(スライド機構付き)・フラット形状のi-シートにかえられる。

まとめ

※クラシックバン、トランスポーター、トランスポータースポーツに限っては、セカンドシートに跳ね上げ式の純正シート(シート生地張り替え)を標準装備しています。

サードシート

ケイワークスのサードシート

サードシートはセカンドシートよりももっと簡単です。ケイワークスの車種の中で3列目に前向きサードシートを装備している車種はオーロラ・スタークルーズ SLとオーロラ・スタークルーズ エヴァンスのみです。(その他は横掛けシートを装備)

また、サードシートの種類も2種類のみとなります。

SL=REVO1000(i-seatB型1.2Mスライド)
エヴァンス=REVO1200(T型1.2Mスライド)

SLにサードシートとして標準装備されている
REVO1000(i-seatB型1.2Mスライド)はセカンドシートの時と同じように、幅1000mmのバタフライ展開タイプ(スライド機構付き)のi-シートです。エヴァンスにサードシートとして標準装備されているREVO1200(T型1.2Mスライド)はいわゆるT-REVOと呼ばれるi-seatで、このタイプはケイワークスではエヴァンスのサードシートのみにしか装備されません。幅1200mmのバタフライ展開タイプ(スライド機構付き)で、サイズ以外はi-シートB型とほぼ同じシートだとお考えください。

※ともにフラット型のシート形状になります。

SLのサードシート エヴァンスのサードシート

※シートについての御留意点※
シートの形状は成形型、フラット型と2種類ありますが、バタフライ展開タイプのシートをお選びいただいた場合は、フラット型をオススメしております。バタフライ展開タイプはベッド展開した際に、背面、座面がそのまま上にくる機構になっています。成形型のシートとバタフライ展開タイプを合わせると、成形面の凹凸が上にくるため、フルフラットなベッドにはなりませんのでご注意ください。
【i-seatS型C型 → 背面裏側の成形部 ST型/i-seatB型→座面・背面の成形部がベッド面になります】

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day night
トランスポータースポーツのシート・ベッド設計の特徴

トランスポータースポーツ(TP-S)右側家具部分は、2分割の跳ね上げベンチ式になっており、ワンタッチでそれぞれのベンチが展開可能です。(ソロベッドとしても使用可能)フルフラット時には、家具の専有面積が少ないため、圧倒的な広さの就寝スペースを実現します。(とくにワイドモデルではその効果は抜群です)

また、ベッド展開は、右側家具に収納してあるベッドボードを使用して展開します。女性でも2分ほどで展開できます。各ベッドマットは軽量なので、展開がストレスなくできて、女性にも優しい構造です。

TP-Sの
シート

TP-Sのセカンドシート

セカンドシートREVO1400i-seatS型フラット
純正セカンドシート

トランスポータースポーツ(TP-S)のセカンドシートには、純正シート(シートカバー付き)を標準に設定しています。前方に跳ね上げれば、リア部のベッド長を1800mm確保できるため、「積む」というバン本来の機能を最大限生かせます。純正セカンドシートは、ベッド展開時に背もたれが前方へ水平に倒れます。その際フルフラットベッドの面との間に約10cmほどの段差ができるため、枕としても活用できます。また、純正セカンドシートは折りたたんで前方に跳ね上げることができ、奥行き最大2400mmの広いラゲッジスペースを確保することができます。

純正セカンドシート時のベット展開 最大奥行2400mmのラゲッジスペース
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REVOシート(オプション)

セカンドシートに、純正シートではなくオプションのREVOシートを選択することもできます。FW型の通常展開シート(ベース固定)、FWS型の通常展開シート(スライド機構付き)やST型のバタフライ展開シート(スライド機構付き)を選ぶことで進行方向と逆向きのシート展開が可能になり、後部座席全体をくつろげるラウンジ空間へと変えることができます。(i-seatも選択可)

また、スライド機構付きを選べば、前方へスライドすることができるので、ラゲッジスペースの確保が容易になります。

ベッド展開時には、純正セカンドシートと違い、完全なフルフラットになるため(10cmの段差ができない)、ベッドスペースを広くとることができます。

REVO1200・1400・1500からサイズ選択可能です。

スライド機構付きREVOシート
段差ができない
pickup

シート別
就寝スタイル

純正セカンドシートは、ベッド展開時に背もたれが前方へ水平に倒れます。その際フルフラットベッドの面と約10cmほどの段差ができます。セカンドシートに、オプションのREVO シートを選択すると、セカンドシート部と横掛けシート部に段差がなくなりフルフラットになります。こうなるとベッドスペースを前方に長くとれるようになるため、最後部(床下収納上部辺り)に荷物を高く積んだままでも余裕の就寝が可能になります。オーナー様の用途に合わせてお選びください。

TP-Sの横掛けシート

跳ね上げ式ベンチシート
跳ね上げ式ベンチシート

右側家具は、前部と後部が跳ね上げ式のベンチシートになっているので、荷室を広くとりたいときは跳ね上げておき、ベンチとして必要なときは簡単に用意することができます。また、ベンチシートは前後が独立して展開できます。どちらも軽いので、女性でも簡単に片手で展開が可能です。

ベンチシートを前部・後部とも展開すれば、一人で仮眠をとるには十分な広さが確保できます。長距離ドライブでちょっと仮眠をとるときなど、とても便利です。

跳ね上げ式ベンチシート

トランスポータースポーツ(TP-S)は跳ね上げ式ベンチシートを標準装備していますが、そこにスライド機構付きのREVOシート(オプション)を設置することも可能です。跳ね上げ式ベンチシートのかわりにサードシートを装備することにより、前向き3列シートの8人乗り(ナローは7人乗り)キャンピングカーへと変わります。(8ナンバー)また、セカンドシート、サードシートともにスライド機構付きREVOシート(オプション)を装備し、前方にスライドさせれば従来の巨大なラゲッジスペースはそのまま確保できるので、「積む」というトランスポーターの機能はそのままに、乗車定員を増やすことも可能です。用途に合わせてのシートカスタマイズを検討するのも、カスタマイズカーの面白みです。

pickup

サードシートへの
カスタマイズ

  • 横掛けシートをサードシートにカスタマイズしたようす
  • セカンド・サードシートともに前方へスライドさせたようす
  • 巨大なラゲッジスペース
TP-Sの
ベッド
TP-Sのベッド
フルフラットのベッド展開=最大奥行き1850mm×最大横幅1490mm(ワイド)/1300mm(ナロー)

右側家具に収納されている3枚のベッドボードを置くだけで簡単にフルフラットベッドに展開できます。ベンチの状態からなら、女性でも30秒もあればベッド展開を完了できます。

セカンドシートに、自由度の高いREVOシートをオプションで装着すれば、フルフラットのベッド空間はさらに980mm長くなります。(ベッドの最大奥行き2830mm)さらに、オプションで2段ベッドとポップアップルーフを装着すれば、最大で大人4人+子ども2人の6人の就寝も可能になります。

ベット展開したまま乗車可能

トランスポータースポーツ(TP-S)は、セカンドシートを立てたままでも、後方にはゆったりとした寛ぎ空間ができあがります。奥行き1850mm×最大幅1490mm(ワイド)/1300mm(ナロー)という居住・就寝空間となります。ベッドを展開したままでも、セカンドシートに乗車できるので、長旅の仮眠時にもベッドの展開をしなおす必要がありません。ふとしたときに、あると嬉しい機能です。

pickup

ベット展開したまま
乗車可能

2段ベッド(オプション)

3枚の2段ベッド用マットをオプションでご用意しました。

前部2枚(1700mm×330mm×60mm)と後部1枚(1700mm×500mm×60mm)で構成され、3枚のマットをつなげると、奥行き1160mm×幅1700mmという2段ベッドが完成し、大人1人またはお子様2人がゆったりと就寝できます。(シンクの上部は脱着可能な折りたたみ式)

また、2段ベッドのベッドマットサイズのカスタマイズも随時承っております。お気軽にご相談ください。

2段ベッド(オプション)
ポップアップルーフ(オプション)
ポップアップルーフ(オプション)

ナロー(標準ボディー)、ミドルワイド、ともにポップアップルーフのオプション設定ができます。

大人2人就寝可能なロフトベッドは耐加重200Kgで、ロフトベッド部のボードをガスダンパーで上にあげれば、室内で立ったまま着替えができる空間に変わります。ポップアップ部のテント生地は、2種類から選べます。防寒性能を重視した寒冷な気候に強いタイプと、雨に強い耐候性に優れたタイプです。

ネオプレーンタイプ
(厚さ約2mmのウェットスーツ素材)

ネオプレーン仕様のテントは、春先から初冬くらいまでの防寒性能を重視した生地でオールラウンドに使えますが、雨での使用はできません。左右のメッシュ生地が縫いこんでありますので、チャックを開けて虫を寄せ付けずに風を通すことが可能です。

キャンバスタイプ
(超撥水3方向開放型3Wayタイプの帆布生地)

キャンバス仕様のテントは、雨に強く耐候性に優れたタイプです。撥水係数1000を超える超撥水仕様で、左右あわせた3面がそれぞれ、全開、全閉、メッシュウィンドウと使い分けられるテント生地です。夏から秋にかけては快適に使用できます。晩秋から冬の間はオプションの断熱シェードをお勧めします。

3面を大きな窓にできることも特徴です。生地そのものが非常に頑丈なため、これだけ大きな窓をくり抜いても強度は保たれ、フルオープンで外気を取り入れながら、快適なルーフ空間を確保できます。強い日差しを避けながら、窓をいっぱいに解き放ち、ルーフの上でゆっくりお昼寝。この上ない贅沢を味わうことができる、天井リビングの誕生です。室内に心地よく風が通り、高原のキャンプ地などでは、日常で味わえないようなゆったりした時を与えてくれます。

ポップアップルーフカスタマイズの詳細はこちら
ポップアップルーフカスタマイズ
ポップアップルーフ機能の利点
  • 就寝定員を増加できる
  • 断熱効果とメッシュ
  • ウインドウの通気性で夏でもエアコン要らずの快適空間
  • 高さを確保できるので圧迫感のない居住空間(車内で立ったまま着替えもできる)
  • キャンプ地では、車中泊でもテントのような非日常が味わえ、さらに設営、撤収が格段に楽になります。
pickup

ポップアップルーフの
機能利点

滞在型キャンプ派の方へ
滞在型のキャンプ派の方へ

キャンプなどのアウトドア・フィールドでの使用を中心とするカーライフでは、ポップアップルーフほど重宝する機能はありません。オプションの2段ベッドと組み合わせれば、大人4人、子供2人の最大6人までの就寝が可能となります。

移動頻度の高いクルマ旅派の方へ

一般的なクルマ旅を想定した場合、主にパーキング、サービスエリア、道の駅などポップアップルーフを使用しにくい場所での車中泊が多くなるものです。反面RV協会で推進している、RVパークや湯Youパークなど、気兼ねなく使用できる場所もあります。実際に使いたい状況、環境を考慮して、もしも使用頻度が極端に低いようでしたら、無理にコストをかけずに、ノーマルルーフにして、必要な装備を充実させることをお勧めします。

デザイン・家具

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シート生地

サーフボードやダイビング用品など水に濡れやすい道具を積み込んで車中泊を楽しむ方には、フェイクレザー系や強化ビニール系など水に強い素材のシート生地が好まれますが、荷物をどっさり積んで車中泊はするけれど、落ち着いた車内インテリアを楽しみたいという方には、オーロラ・スタークルーズシリーズのテイストをアレンジしたラグジュアリーなインテリアに替えることも可能です。荷物が存分に積めて、なおかつ、自分好みの車内空間を自由に選択できるオーロラ・トランスポータースポーツは、変幻自在の魅力をいかんなく発揮し、趣味の用途や乗車人員に合わせたカスタマイズを楽しめるモデルです。

※トランスポーターの最高級モデル「トランスポータースポーツ ラグジュアリーカスタム」についてのカスタマイズは後述のラグジュアリーカスタムの項目をご覧ください。

インテリアの魅力
家具に使用する「高圧メラミン材」をひっかいて強度を確かめる実験
家具の強度の源 国産高級素材「高圧メラミン材」
高圧メラミン材

キャンプ道具やバイクなど、家具を傷つけやすいものを積んでも衝撃や擦り傷にめっぽう強い国産高級素材である「高圧メラミン材」で家具が造られていますので、高級感のあるインテリアデザインとともに、あらゆるシーンにおいてラフな使用に耐えられる頑丈さも両立させています。

アクティブなアウトドア派の要求に応えられるよう、とにかく衝撃に強く、傷が付きにくいことはもちろん、過酷な車内での直射日光による経年変化もほとんどありません。

収納

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ラゲッジスペース
リヤラゲッジスペース

ハイエース本来の基本レイアウトを損ねていないため、後部はすべて荷室(ラゲッジスペース)となります。

■趣味の道具も満載

セカンドシートの純正シート/REVOシート(オプション)はどちらも前方へ移動できるので、その際にできた広々ラゲッジスペースには、自転車、バイク、サーフィンのロングボードなどを大量に積むことが可能です。

純正セカンドシートを前に跳ね上げた場合
ラゲッジスペース 奥行き最大2400mm

REVOシート(オプション)を前にスライドさせた場合
ラゲッジスペース 奥行き最大2400mm

左・下の写真は250㏄のトレールバイクを後部の荷室に格納しているところ。ラダーを使えば難なく入ります。家具の側面には傷がついても目立ちにくい高圧メラミン資材を使っていますから、趣味の道具が当たって擦れたりしてもダメージを少なくできます。

トランスポータースポーツのの積載力

トランスポータースポーツの広々ラゲッジスペースはとにかく広いの一言です。
下の写真は実際にラゲッジスペースを使用している風景です。(※写真はクラシックバンですが、荷室イメージはトランスポータースポーツも同様です。)
広い荷室に、傷に強い家具、使い方は十人十色です。トランスポータースポーツはアクティブなキャンパーには特にオススメです。

トランスポータースポーツの積載力
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右側家具収納部

右側家具のシート下などに収納を用意しました。テーブルポール(テーブルを支える柱)ほか、趣味の釣り竿などが収納できる扉付きの収納部を確保しました。車内を余すところなく有効活用できるよう、細かいところまで配慮しています。前方のヒーターダクトは、室内に効率的に風量が上がるように、専用のオリジナル・エアーダクトとして設計。ここを通じて純正ヒーターの温風が出ます。FFヒーター(オプション)を取り付けた場合には、この横にダクトが並びます。後部はすべて荷室(ラゲッジスペース)となります。サブバッテリー(オプション)もこのスペースに取り付け可能です。余ったスペースには長いものも収納できます。

右側家具収納部
リアゲートハンガーレール
リアゲートハンガーレール

リアのバックドアを開けると、室内側の袂にハンガーレールが標準で装備されていますから、濡れたものを干したり、釣り道具をひっかけておいたり、さまざまなシーンで便利に使えます。。

ステンレス床下収納

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アウトドアには嬉しいステンレス床下収納(オプション)

トランスポータースポーツはドレン付きステンレス床下収納を追加装備できます。キャンプでのBBQコンロや炭などの汚れ物、ウェットスーツや釣り用のウェーダーなどの濡れ物の収納に大活躍します。お子様やペットの洗い場としても便利です。

開口部寸法 横幅700mm×奥行き630mm(ワイド)
開口部寸法 横幅432mm×奥行き630mm(ナロー)
床下収納の寸法(内寸)
横幅700mm×奥行き630mm×深さ325mm

【一部陸運検査事務所の基準変更の留意点】
スペアタイヤが床下収納に収納不可となりましたので、Kworksでは、スペアタイヤ対策として「パンク修理剤」をトランスポータースポーツに標準装備させていただきます。スペアタイヤはお持ち帰りいただくことも、Kworksで廃棄処分することも可能です。

ステンレス床下収納

底部には、排水ドレンを付けましたので、海や川で使ったウエットスーツを水で洗い流したり、散歩から連れ帰った愛犬のシャワースペースとしてお使いいただいても結構です。夏には、海水浴や川遊びから戻ったときの簡易シャワールームとしても存分に機能します。

汚れたもの・濡れたもの・災害時の備蓄までオールマイティーな床下収納です
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床下収納の利便性
床下収納の利便性

また、近年では、「キャンピングカーは災害時の避難場所として使える」とお考えの方が急増しています。こうした需要にいち早くお応えしてきたKworksでは、この床下収納を、「ペットボトルの水や備蓄食糧、救急用品、発電機などを常備するスペース」としてご利用いただくこともお勧めしています。さらに、緊急時の簡易シャワースペースとしても使用可能です。

→Kworks Story 「キャンピングカーは災害時緊急避難場所になる」

乗り心地(足回りの充実)

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バンベース車両の乗り心地をとことん追求するなら追求したアイバッハで決まり

S-GL バンベース車両には、オリジナルのEibach製リーフスプリングを標準で装着。バン特有のレートの高いバネによる車体の跳ね上げを緩和する対策をとることで、とくにセカンドシートから後部席にかけての不快な乗り心地や車酔いを改善できます。さらにキャンピング装備の架装重量+ 7 人乗車+積荷(約100㎏)という重量にも対応し、ヨーロッパ生まれならではのしっかり感があるサスペンションです。状況に応じて、各種のチューニングにも対応します。

アイバッハジャパンの技術を応用したKworksオリジナルリーフスプリング
【ポイント】アイバッハジャパンの技術を応用したKworksオリジナルリーフスプリング

Kworksが、リーフスプリングの開発で求めたのは、商用バン仕様でセッティングされているハイエースの積載荷重ではなく、オーロラ・スタークルーズが実際に架装した家具や装備と乗車定員の総重量に見合ったサスペンションです。ここには、過酷なF-1レースで培ったアイバッハジャパンのサスペンション・テクノロジーをフィードバックした緻密な計算が活かされています。 

Kworksの平均的なコンプリートモデルの乗車定員と架装重量を基準に考え、ノーマル状態から約30%ダウンしたKworksオリジナルリーフスプリングは、しっかり感のある安定走行を実現し、跳ね上げも緩和され、舟こぎ状態にもならず、ヨーロッパ車のように酔いにくい快適な乗り心地に向上します。

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トランスポータースポーツ ラグジュアリーカスタム(TP-SLC)
オーロラ・スタークルーズシリーズのインテリアテイストを受け継ぐ「トランスポータースポーツ ラグジュアリーカスタム(TP-SLC)」

オーロラ・スタークルーズシリーズのインテリアには、車内の居住空間全体をリラックスさせる不思議な魅力があります。このテイストを好まれる方が非常に多いため、トランスポータースポーツのカスタムモデルとし、「オーロラ・スタークルーズ トランスポータースポーツ ラグジュアリーカスタム(TP-SLC)」をご用意いたしました。

右側家具のベンチ型ベッドをはね上げ、左側家具の中にベッドボードを収納すれば、これだけ奥行きのある広い荷室が現れます。写真のモデルは、家具の色調がすべてクラシックバン・テイストでまとめられていますので、最上級のトランスポーターでありながら、豪華でモダンな雰囲気を生み出します。

豪華でモダンな雰囲気
余裕のある横向きシート

右側家具のベンチを降ろし、収納されていたベッドボードを取り出して並べれば、余裕のある横向きシートが現れます。

左側のベッドボード収納部からベッドボードを取り外し、さらに右側シートの背もたれになっていたベッドボードを敷きつめたところです。しだいに広い就寝空間が姿を現します。

広い就寝空間が姿を現します
快適な居住・就寝空間

ベッドボードすべてを敷きつめたところです。2列目シートは向き合わせにセットでき、リクライニングさせたり、座面がベッドの一部になるようにフラットに固定できますから、2列目シートから最後尾まで、ゆったりと過ごせる快適な居住・就寝空間ができあがりました。

ベッドにする前の空間に、テーブルをセットしてみました。キャンプや車中泊では、こうした居間があることによって、ずいぶんと現地での過ごし方に余裕が生まれるものです。

テーブルをセットしてみました
座面がフラット

セカンドシートを後ろ向きにセットしたところをスライドドアから見たものです。REVOシートですから、さまざまな姿勢に展開しやすく、座面がフラットになりますから、後部のベッドマットとの間に落差が生じません

この快適な居住空間を2列目シート側から見たレイアウト。

快適な居住空間
耐久性のある頑丈な家具

両サイドの家具は手造りで、工芸品のようなしっかりとした造形になっています。その表面には、傷のつきにくい高圧メラミン材を使い、耐久性のある頑丈な家具を備え付けることによって、最低10年は経年変化も感じず、安心して乗れるキャンピングカーを完成させました。

あなた好みのカスタマイズカー「トランスポータースポーツ」

オーロラ・トランスポータースポーツは、ラグジュアリーカスタムのように、ここまでテイストを変化させることが可能な「あなた好み」を実現してくれるキャンピングカーです。トランスポーターでありながら上品な質感と雰囲気を生み出せる自由自在なモデルは、「カスタマイズ・キャンピングカー」という新ジャンルを樹立した人気車です。写真例のようなクラシックバンテイストのみならず、ヨーロピアンテイストのインテリアも製作可能ですから、選択肢は一挙に広がります。

ワゴンタイプの横掛けシートが平成29年7月から製造禁止になりますので、このバンベースモデルが今後大きく注目されるのは必至です。さらに、ハイエースのマイナーチェンジによって、2000ccガソリン・タイプの弱点だった4ATが、6ATに変更になりました。従来は、トルク不足が言われ、4速ATへの不満がくすぶっていましたが、6ATの出現によって2000ccガソリンタイプにも人気が出てくるものと思われます

このトランスポータースポーツの機能に加えて、本格的な車中泊のためのキャンパー機能も重視したいというお客様には、「オーロラ・スタークルーズ クラシックバン」をお勧めさせていただきます。アクティブアウトドアライフと車中泊機能を充実させた、バンコン最高峰のキャンピングカーです。

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クラシックバンの詳細はこちらから

トランスポータースポーツの標準装備とオプション

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TP-Sの標準装備一覧

●ベッド収納付きオリジナル家具 ●パイピング付きフルフラットベッド1850×1100mm(ナロー) 1850×1290mm(ワイド)さらにセカンドシートフラット部は600×1300mm 枕になります ●セカンドシートカバー ●19ℓタンク、シャワーヘッド ●床張り室内施工 ●リアゲートハンガーレール ●走行充電システム ●サブバッテリー105Ah ●350Wインバーター(セルスター矩形波) ●LED照明6ヶ所 ●AC100Vコンセント2ヶ所 ●12Vシガーソケット

トランスポータースポーツ(TP-S)はキャンピング仕様でありながら、快適に乗る、寝る、積むを満たすことができる高級トランスポータースタイルのバンコンバージョンです。過剰なキャンピング装備をすべて削ぎ落とし、広い空間と積むことを優先しているため、標準装備はとてもシンプルです。また、多くのカスタマイズが用意されているので、ここからお客様毎のカスタマイズをお楽しみいただけます。

TP-Sの注目オプション
ポップアップルーフ 床下収納(オプション)
セカンドシート1200カスタマイズ 2段ベッド(オプション)ベッドマットのサイズカスタマイズ
セカンドシート1200カスタマイズ 2段ベッド(オプション)ベッドマットのサイズカスタマイズ

オーロラ・トランスポータースポーツは、ラグジュアリーカスタムのように、「あなた好み」を実現してくれるキャンピングカーです。トランスポーターでありながら上品な質感と雰囲気を生み出せる自由自在なモデルは「カスタマイズ・キャンピングカー」としてオーナー様の夢を実現してくれます。カスタマイズは自由自在なのでお気軽にご相談ください。ご不明点などがございましたら、お電話・メールフォームなどでお問い合わせください。また、トランスポータースポーツのその他のオプションや価格については、下記の「トランスポータースポーツ 装備&オプション」または「トランスポータースポーツ 価格表」のリンクバナーよりご覧いただけます。

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インテリアカスタマイズ
シートカスタマイズ
ソーラーパネルカスタマイズ
ペットユーザーカスタマイズ
ポップアップルーフカスタマイズ
足回り装備カスタマイズ
オーロラ・スタークルーズ トランスポータースポーツ
ベース車両ハイエーススーパーGL/レジアスエース ※標準(ナロー)対象モデル
特色・用途積む機能を最大限満たしながら2段ベッド対応できる
家族向けトランスポーター
乗車定員5人(前向き乗車定員5人)
就寝定員3~6人※2段ベッド・ポップアップルーフ使用時6人
寸 法 (mm)全長4840×全幅1880×全高2105(ワイドミドル)
登録ナンバー1ナンバー(ワイドミドル)/4ナンバー(ナロー)
または8ナンバー(オプション:キャンピングカー仕様)
エンジン・駆動標準(ナロー)2000ガソリン(2WD)3000 ディーゼル(2WD・ 4WD)
ワイド 2700ガソリン(2WD・4WD) 3000ディーゼル(2WD)
A  T6速AT(ガソリン)4速AT(ディーゼル)
オーロラ・スタークルーズ エヴァンス装備オプション オーロラ・スタークルーズ エヴァンス価格表 カタログ請求・お問い合わせ

弊社では全展示車両をナンバー登録してありますので、ご購入前に思う存分ご試乗していただけます。実際に乗って頂き、大きさ、車幅、乗り心地などを体験して頂くことで、安心してご購入の検討をして頂くことが可能です。足回りをチューニングした車両もございますので、ノーマル車との比較も可能となっています。最近はトヨタディーラーにおいてもハイエースの試乗車が無い場合がほとんどですので、弊社の試乗サービスをどんどんご活用ください。

※展示車種は日によって異なる場合がございます。まずはお気軽にお問い合わせいただき、展示車種をご確認ください。

また弊社では、ご購入前に実際にキャンピングライフをご体験いただき、ご検討の一助としていただくための、キャンピンングカーのレンタルサービスも行なっております。レンタルサービスの詳細は右のリンクバナーよりご覧ください。

レンタルサービスの詳細はこちらから

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