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キャンピングカー購入をご検討中の方に朗報!
失敗しないキャンピングカー購入のために、
レンタル・キャンピングカーで車中泊体験を!

株式会社ケイワークス 代表取締役黒田 功

このレンタル・キャンピングカー制度をご利用いただいて、
車中泊カーの魅力を家族に実感してもらえたと、
心からご納得いただき、ご購入を決断された方が急増中です。
わずか35,000円(1泊2日)で、500万円の買い物の失敗を防げます。
展示会などで盛り上がって、安易に契約をしてはいけません!
(ご予約のお申し込み方法などは、このコーナーの末尾でご案内致しております)

株式会社ケイワークス
代表取締役 黒田 功

今回は、過去に何度も買い物に失敗した私自身の経験も含め、「夢にまで見た、10年たっても楽しめるキャンピングカーが欲しい」という方のために、キャンピングカー・ビルダーとして、真剣にアドバイス及びレンタルサービスのご提案をさせていただきます。

■キャンピングカーっていいなぁ
キャンピングカーっていいなぁ

まずは雑誌やインターネットで情報収集を始めます。いろいろ知識は増えていきますし、ユーザー投稿などで実際にキャンピングカーを使っている人の声も拾っていくと、なんとなく自分の気に入ったイメージも固まってきます。やがて「実車を見なければ」と、キャンピングカー・ショーに足を運んで、出展各社のブースで展示車を見て触れていくうちに、欲しいという気持ちはどんどん高まっていきます。イメージは先行しがちですから、家族の意見に耳もかさず、心がはやって暴走気味。手元には、気になるモデル数台分の見積書がたまっていきます。どこのモデルが使い易そうか、どんな装備がお買い得かなど、あれこれ比較検討しているうちに、よく分からなくなってくるものです。

そんなとき、営業マンからは「ご進捗状況はいかがでしょうか?」「今が買い時ですよ。今回は特別にサービスをさせていただきますので!」などと電話が入ったりします。なかには、「展示車に乗ってすぐにでも訪問させていただきます!」という積極的なアプローチもあったりして、お客様の思いはかきたてられるものです。私もよくそうやって、ご購入いただいたことがあります(笑)。

結論から申し上げますと、日常用途にも対応し、家族や仲間との長期車中泊旅行やキャンプでフル活用でき、さらに趣味の道具を満載できるトランスポーターとしても機能する、まさにオールインワンのキャンピングカーは、所有した瞬間から皆様方に望んだ分だけ好き放題の自由時間を与えてくれ、その上余分な宿泊費までも節約してくれるのです。こんな便利な車に、躊躇する必要はないのです。ご購入されたお客様は、声をそろえて「もっと早く買っておけばよかった!」と仰います。それほどご満足いただいているということです。

このように、車の買い替えに当たって、キャンピングカーを選択されること自体は、決して間違いではありません。しかし、ここで指摘しておきたい問題は、ご家族構成や望む用途に合っているかどうか、購入のタイミングは良いか、発展性があるか、購入に当たっての資金計画は大丈夫なのか…こうした「買うに当たって後悔しないための準備」がどこまでできているかなのです。

■契約書にサインする前によく考えるべきこと

熱心な営業マンのセールストークに応えて、ついに契約!と、行きがちですが、ちょっと待ってください。ここで一呼吸置いてください。 契約書にサインする前に、チェックしてみたいことがあります。今の私が、もしキャンピングカーを購入するならば、必ず確認することを下記にまとめてみました。これは、私自身が、自分の使い方や目的などをよく吟味せずにものを衝動買いしてきた経験が基になっています。

契約書にサインする前によく考えるべきこと

(1)クルマ旅をメインにした使い方をするのか、キャンプ場で使いたいのか?
(2)日常生活でも使えるメインの車なのか、遊び用のセカンドカーなのか?
(3)誰が運転するのか? 自分だけか、妻も運転できるようにするのか?
(4)ボディーサイズは?
 ・普段から使えて、高さ制限のある一般駐車場にも入れるサイズ
 ・スーパーロングサイズ以上のモデル
 ・キャブコン(高さ制限のある一般駐車場や屋内駐車場には入れない)
 ・バスコン(巨大なバスをキャンピングカー仕様にしたタイプ)
 ・トレーラー(基本的にけん引免許も必要になる)

(5)実際に乗る人数は? 実際の就寝人数は?
・乗車定員
・就寝定員

(6)レイアウトに問題がないか?
・デッドスペースや圧迫感はないか?
・収納棚だらけのマニアックなレイアウトになっていないか?
(収納は、あればあるだけモノを増やしてしまい、要らないモノまでいつも溜めこんでしまうものです。まったく収納部分がないのは不便ですが、のびのびできる居住性が最重要視されるキャンピングカーでは、ごちゃごちゃとした収納棚などが少なく、スカッと抜けた圧迫感のない快適空間の方が優先されると考えます。例えば、家屋の建築設計上の間取りでも、風水に照らし合わせて気が通りやすいよう、圧迫感のない抜けた空間が重要視されていることと同じです)

(7)ベッド展開は?
・手間のかかるベッド展開はめんどうで、そのうちやらなくなります。

(8)家具が安っぽく、単純でちゃちな造りになっていないか?デザインは古臭くないか?

(9)いいインテリアとは何か?
・デザインが洗練されていて、いつまでも飽きることがない。
・居心地がいい、快適である。
・無駄がなく機能的かつ合理的に造りこまれている。
・角が少なく、強度や安全面にも配慮が行き届いている。

ざっと挙げてみただけでも、これほどチェックすべき項目があるのです。キャンピングカーのコアなファンで、何度も何度も乗り換えて、自分の好む一台を探す方もおられるでしょうが、そうしたマニアックな方はごく少数です。ほとんどの方は、一度の買い物で好みのキャンピングカーを選び抜きたいものなのです。そのためにも絶対に後悔はしたくないものです。

いいインテリアとは何か?

私が自分の失敗体験から得たこと、それは、自分の使用目的を明確にした上で、10年以上付き合うために、本当に使い勝手のいい、基本機能が充実したバランスのいい上質なインテリアをもつ機種を選ぶべきだ、ということです。キャンピングカーとは、結局、居住空間のゆとりと快適性が最大のポイントなのですから、家具などのインテリアが飽きのこない美しさを保ち、よく使う機能がしっかりと造りこまれてさえいれば、大きな棚や仕切りなどはしだいに邪魔になっていくものなのです。

■キャンピングカーにおけるインテリアの重要性

インテリアデザインの印象は、一部の要素で決まっている訳ではありません。家具ひとつをとっても、厳選された資材と塗装によって組み立てられています。そして、空間照明器具が、家具を引き立たせるだけのムーディーな光の質や色(白色系、暖色系)をもっているかどうかも問題になります。さらに、家具や照明とマッチするシートやベッドマットの生地の素材や色彩も重要でしょう。

キャンピングカーにおけるインテリアの重要性

上質な居住空間のインテリアデザインとは、これら全てがバランスよく絡み合ってある種のオーラを放ち、室内の印象を作り上げているものなのです。 こうしたインテリアデザインに加えて、シンプルで使いやすいベッドなど常に使うものが機能性に富んでいること、各部が頑丈に造りこまれて安全性が高いことが重要で、それらのどれが欠けても満足できなくなります。やがて不満をはっきりと感じたときには、せっかく買った車両に愛着を失っていることでしょう。

上質な居住空間

たとえ30万円、50万円、いや100万円もの価格差があっても、それらを満たしてくれなければ、自分にとって価値のないものを高い値段で買ってしまったのと同じことになってしまいます。「見栄えがいい、山のように機能が付いている、いっぱい棚があって収納性が高そうだ、キッチンもシャワー兼トイレルームもある…。でも、車内で調理することなどほとんどなくなり、温泉施設がロードサイドに充実してきたので入浴施設は車内に必要なくなり、トイレも緊急用の小さな簡易トイレさえ積んでおけば十分だとわかってくると、結局、自分の使い方では豪華な機能はほとんど必要なかった。やがて無駄が多い割には狭い居住空間にだんだん飽きてきた…。」そんな経験をもつ方が、本当に大勢おられるのです。高い買い物をした…とは、自分の使用目的や価値観を明確にしておかなかったために、目先の装備に心を奪われて本質を見逃し、衝動買いしてしまったケースに多いことなのです。

■10年先を見すえた購入計画
■10年先を見すえた購入計画

そこで、「これから10年以上はキャンピングカーを使う」という前提で、購入計画を考えてみましょう。

(1)いつ購入するのかは「必要」が決める。「欲しい」が決めるのではない。

先ずは時期です。いつ必要なのか、いつ買うと一番費用対効果があるのか? 言い換えれば、「欲しい」よりも「必要だ」を最優先させるということです。このキャンピングカーが、今のライフスタイルをどう変えてくれるのか、その目的に関する費用対効果が見えなければ意味がありません。ここをしっかりと詰めた上で購入しないと、買ったのはいいけれど、たいして使わず、ほとんど車庫に停めてあるだけの「飾りの車」になってしまいます。家族や自分の暮らしを充実させたいと願い、そのために必要なものとしてキャンピングカーはどうあるべきかをしっかりと考えるべきです。お子様が大きくなって家族旅行などをしにくくなる前に、家族揃って精一杯車中泊ライフを満喫したいとお考えならば、ご購入時期もお子様の成長に合わせて決まってくるでしょう。家族の絆づくりに必要だから…というはっきりとした動機が、ご購入時期を決めるタイミングを生むものです。

繰り返しますが、買い物をするときには、本当に必要かどうかを明確に検証する事が大切です。逆を言えば、ただ単に「欲しい」という気持ちが先行して飛びつくと、失敗する買い物になる可能性が高いということです。

(2)情報収集のポイントはビルダーの製造理念・技術力・サービス力

しかし、全てを完璧にシミュレーションすることは困難です。毎日ビルダーのショップやファクトリーの見学ができればよいのですが、まずそれは不可能です。そこで、今はインターネット時代ですので、各ビルダーのホームページから情報を収集するのが一般的でしょう。そこでは、製造販売されているキャンピングカーを見るのはもちろんですが、実はもっとも重要なポイントは、その会社の理念と指針が描かれているかどうか、社長がメッセージを堂々と発信しているかどうか、社員の働く姿はどうか、会社が一丸となっているかどうか、という企業の「キャンピングカーづくりへの思いの深さ」の部分です。ものづくりに情熱のあるビルダーならば、お客様がどうしたらキャンピングカーを安全に楽しんで使えるだろうかと日夜考えているものですから、接客からアフター・サービスに至るまで親身になってお客様に寄り添ってくれるものです。ここの見極めはとても大切です。

情報収集のポイントはビルダーの製造理念・技術力・サービス力

さらに、そのビルダーに集まっているユーザーさんはどんな客層なのか、製品のクオリティーは良いか、製品が自分のニーズに合っているかどうか、さまざまな要望に的確に応えられる融通のきく会社かどうか、これだけチェックすれば、まずはクリアーです。いい加減なビルダーでは、中途半端な情報しか発信しておらず、自分たちが製造するキャンピングカーへの思い入れや責任感、お客様に大切に使っていただきたいという愛情が希薄で、デザインやメッセージにも気持ちのこもらないものが多いのです。

そのビルダーに集まっているユーザーさんはどんな客層なのか
(3)資金計画と購入タイミング

次に、資金計画と買うタイミングはどうでしょう。
お買い物は、ズバリ現金がお得です。しかし、お金の使い方は自由です。条件が良ければオートローンの利用も大切な選択肢です。最近ご利用の多い「年利2.9% 120回払い」というキャンピングカー専用のオートローンを考えてみましょう。なぜキャンピングカー専用では、120回なのでしょうか?
理由は2つあります。
(1)長く使うことが前提だから(ユーザー側の本質 )
(2)買い替え時のリセールバリューが高いから(信販会社のリスクヘッジ)

最初は「えっ、120回!?」とほとんどの方は反応されます。長期すぎて、利子の支払いが大きな負担になりはしないかとご心配されるのですね。しかし、よく考えてみてください。大前提は「10年以上使いたい」ということです。

乗用車を買ってお使いの皆様のなかには、しばらくするとフルモデルチェンジがあり、TVやインターネットのCMで新型が登場したことを知り、ご自分の車がみるみるうちに古く感じてしまう、という方がおられます。そして、あれこれと自分で買い換える理由を付けて販売店へ見に行くうちに、いい営業マンに出会ったりすると思わず契約してしまうことが往々にしてあります。

資金計画と購入タイミング

その時ローンを組んでいませんか? 移動手段に使えるだけの、流行りすたりのあるミニバンやセダンに…。買い換えた車に60回払いのローンを使っていれば、買い替え前の車と合せて120回払いというローン。やがて気づかないうちに、120回どころか、ずっとローンのお世話になっていたりするものです。さらに、燃費が良いとされるハイブリッドカーは、現状ではバッテリー寿命がきたら交換ですから、本質的には使い捨ての車になっています。新車価格は高くても、走行距離が伸びて或る時期を過ぎると、急激に下取り価格が下がりますので要注意なのです。高額なハイブリッドカーは寿命が近づけばタダ同然になってしまいます。

使い慣れて馴染むほどに、ますます使いたくなるのがキャンピングカーの魅力であり本質なのです。

こうした乗用車に対して、キャンピングカーの本質は、流行りすたりに振り回されない、レジャーユースのために特殊開発された車ですから、モデルチェンジはほとんど気にならない点です。使い慣れて馴染むほどに、ますます使いたくなるのがキャンピングカーの魅力であり本質なのです。
そして、なによりも、キャンピングカーを導入して得られるもっとも大きな経済的恩恵は、宿泊費用を節約してくれることです。たとえば、家族で年間10泊するとしましょう。家族4人が1泊3万円の宿代を使えば、年間30万円の宿泊費用です。これが10年経てば、なんと300万円も節約できる計算になります。年間20泊をされるようなヘビー・ユーザーならば、10年で600万円の宿泊費用を節約することができますから、節約できたお金で10年後には車両代金が回収できてしまいます。この経済的な節約効果が、乗用車を購入する場合と決定的に違うキャンピングカーの利点でしょう。

お子様との思い出をたくさん作ることができる

キャンピングカーの魅力は、渋滞を避けて自由なスケジュールで行動できること、好きなときに好きなところへ行けるから一挙に行動範囲が広がることなど、枚挙にいとまがありません。しかし、キャンピングカーの真の利点は、カーライフをつうじて家族の絆を深め、とりわけお子様との思い出をたくさん作ることができることにあります。家族の歴史のなかで今しかできないことを大きくサポートするキャンピングカー。ゆとりある資金計画で「買うタイミング」を実現してくれる120回ローンをお勧めする理由は、ここにあります。ファミリーワゴンを購入する場合とは、本質的な考え方から異なります。家族が得られる幸せの対価が、キャンピングカーとファミリーワゴンとでは大きく違ってくるはずです。

スタークルーズSLとEVANS
■家族を乗せてレンタル・キャンピングカーで車中泊体験を

そこで、具体的なご提案です。
キャンピングカーの魅力、選ぶときのポイント、資金計画のお話はさせていただきましたが、実際に使うことができたらどうでしょうか? 自分の使い方に合っているのか、使い易いかどうかは、実際に使ってみること以上によくわかる方法はないのです。家族とともに乗って泊まってみてれば、出かけた先でどのように使えば便利なのか、どんな部分が使い易いのかなど発見がいっぱいあるものです。

家族を乗せてレンタル・キャンピングカーで車中泊体験を

今なら、1回限りのモニター特別価格1日17,500円で、当社の一番人気モデルであるオーロラ・スタークルーズDKワゴン・ナチュラルをレンタルできます。
例えば 週末プランは、金曜日(前日)の午後に貸し出して、月曜日のお返しでも、土・日をフルに使って35,000円(2日分)の料金でレンタルできます。
総額500万円もの大きな買い物を検討されるのに、わずか35,000円で実体験ができる機会などめったにありません。

では、実際にDKワゴン・ナチュラルをレンタルされ、車中泊やキャンプを体験していただいた皆様のレビューをいくつかご紹介しましょう。

○京都府 N様
実体験することで、子どもたちが喜ぶ姿を実感できた。二段ベッドを使えば、家族5人でも快適に車中泊できることがわかった。

体験していただいた皆様のレビュー

○静岡県 K様
宿をとるほどでもないが、寝る時間が必要なときに本当に助かると実感できた。趣味の写真では夜明けを狙うので、撮影現地で目が覚めたと同時に準備ができて大助かりだった。行動様式が変化し広がることを実感し、さらに趣味に熱が入りそうだ。

○埼玉県 N様
宿泊体験で家族全員、ケイワークスのキャンプに参加した。ユーザーさんたちから、キャンピングカーのいろいろな使い方を教えていただいたり、皆さんが満足して使っておられる姿を見て、最後の決断ができた。今では 子どもたちも楽しみにしているので キャンプには毎回参加させていただき、キャンピングカーライフを家族で満喫している。

キャンピングカーライフを家族で満喫している。

○京都府 N様
実際に出かけてみると サービスエリアや道の駅で沢山の方がキャンピングカーを利用されていることがわかり、改めて発見が多かった。さらに、本当にお風呂施設は、市街地、郊外、リゾート地とどこにでも点在しており、日本なら過剰な装備は必要ないと実感できた。これに乗るまでは、キャブコン・タイプも考えて迷っていたが、スッパリと選択肢から外して、ハイエースのバンコン・タイプに的を絞ることができた。

■失敗しないキャンピングカー購入のために、レンタカーをご活用下さい。
■失敗しないキャンピングカー購入のために、レンタカーをご活用下さい。

1台限りのモニター用特別レンタカーです。 一般のお客様のご利用もございますので、週末のご利用では、お早めのご予約をお勧めします。ただいま、週末にご予約が集中しておりますので、平日にスライドしていただきますと、比較的スムースにレンタルできます。
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皆様のお申し込みを心からお待ちしております。

○Kworks ご予約電話番号 0532-21-9315

○Kworks ご予約申し込みコーナー

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