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カスタマイズ「ポップアップル−フ」

ポップアップルーフで実現できること

  • キャンプ場では手間なく短時間でキャンプベースが設営、撤収できる。
  • 就寝人数を増やせる。
  • 外気温が30℃ほどあっても、ポップアップテントで風を通せば、
    車内にはエアコン要らずの心地よいプライベート空間ができる。
  • 子どもたちが大喜び、なぜかワクワクした気持ちになり、そこで寝てみたくなる。
  • ロマンチックな気分になれる。
  • 空間が全体に広がり、車内で立てるので、着替えも立ったままできる。

さらに(Cambus仕様)

  • ルーフの窓から写真撮影ができる。
  • バードウォッチングが楽しめる。
  • 地上2メートルの世界は別世界。景色がきれいに見え、自然と一体になれる。
  • 星空がきれいに見える。
ポップアップルーフ

ポップアップルーフは、非日常の空間へと私たちを誘ってくれる魅力的な装備です。コストは掛かりますが、一度手に入れたらずっと使えますから、長い目で見れば家族みなさんが得られる恩恵は計り知れません。とくにヘビーなアウトドア派の皆様にはお勧めの装備です。

ポップアップルーフ
ポップアップルーフ
ポップアップルーフの開閉

ポップアップルーフは、格納時は天井部分とルーフを左右2箇所でバンド、固定して有ります。さらにテント後方に3箇所ボタンで止めてあります。バンドとボタンをそれぞれ、解除して、初動だけ力をかけてあげれば、女性でも簡単にガスダンパーの力で開閉できます。

ポップアップルーフの開閉
ベッドボード

ポップアップルーフには、2人就寝できるベッドボードが付いています。ベッドボードは、ルーフと同様にガスダンパーで可動するので、テント上方へ上げれば、車内で立てるような広い空間が現れ、下げれば、ベッドボード状態となって大人2人が就寝できるスペースになります。

ベッドボード

2種類のポップアップルーフテント

ネオプレーンタイプ
【ネオプレーンタイプ】

ネオプレーン
(ウェットスーツ生地 2方向 全閉・防虫ネット)

厚さ2mmのゴム製ネオプレーン生地は、断熱性が高いため、初冬にかけてポップアップルーフでの就寝が可能。

価格:ワイド 900,000円/ナロー800,000円
(いずれも税別)

キャンバスタイプ
【キャンバスタイプ】

Cambus
(キャンバス生地 3方向 全開・全閉・防虫ネット)

キャンバス生地は、いわゆるテント用の生地(帆布)で、店舗のオーニング(日除け・雨除け)などにも使用されている丈夫な素材で、悪状況においても抜群の耐候性・耐久性をもっています。また、静電気も起きず、使い続けるほどに風合いが出てきます。

超撥水性のキャンバス生地は、夜中など突然の雨でも安心。・3方向に向けて全開・全閉・防虫ネットを使い分けられる3ウェイの仕様は、ポップアップルーフから2m上空からの景色を楽しめ、写真撮影やバードウォチングなど、非日常の気分を満喫できる夢のテントです。

太陽の光や外気温や風の状況によって、3方向それぞれを開閉することができるので、風の入りすぎを調節したり、まぶしい光をさえぎることができます。写真撮影では、撮りたい状況に合わせて開閉することも可能です。夏は涼しく、冬も7層×2面の断熱シェードをオプション追加できるので、季節によって最適な状態で使い分けることが可能です。

ネオプレーンタイプよりも、さらにポップアップの全高が高く上がるので、車内の空間にゆとりができます。

価格:ワイド950,000円/ナロー850,000円
(いずれも税別)

ポップアップルーフに関するQ&A

Q:ポップアップルーフは、雨でも使えるの?

A:テントの仕様で変わります。

ネオプレーン素材の場合は素材がゴムなので、テンション(張り)が掛かったときに糸の縫製穴が伸びます。小雨のうちは比較的大丈夫ですが、雨が本降りになると、伸びた穴から水がしみ込んできます。現在は防水スプレーで対策する状況です。また、年数が経つと、経年変化とともにその症状は出やすくなります。

逆にキャンバス仕様は、生粋のテント用生地なので、雨の心配は特にありません。テントのコーナーは生地を巻き込み、特殊な縫製をしているので、雨水が浸みこまないように対策済みです。ただし、大雨防風のような時でのご使用はお勧めできません。

Q:対応年数は何年くらいですか?

A:年間の使用頻度にもよりますが、ネオプレーンの場合、通年キャンプでの使用を10回ほどに想定しても、10年後にテント交換をされた例はほとんど有りません。但し雨で濡れた後はテントを開けて乾燥させないと、カビなどの原因になります。

Q:キャンバス仕様は、外気温何度くらいまで使えますか?

A:状況にもよりますが、15度を切ってくると寒さを感じますので、羽毛入りや寒冷地仕様の寝具で防寒対策されることをお勧めします。

晩秋の時期になりましたら、FFヒーターを併用することもお勧めします。冬でも3000WクラスのFFヒーターを稼働させれば、ポップアップを広げた状態でも全車内はポカポカに温まります。

またさらに、ポップアップテント内と、下のベッドエリアでは当然温度差がありますので、真冬に使用する場合は、別売りのキャンバスタイプ専用の断熱シェード(3面断熱14層仕様)を簡単に装着できますので、お勧めします。

Q:テントの張り替えはできますか?

A:万が一テント生地に損傷が生じた場合などの張り替えは可能です。また、ネ オプレーンタイプからキャンバスタイプへの張り替えも可能です。ネオプレーンタイプは、防虫ネットをチャックで開閉したり全開にして、外の景色を見られるようにできないのですか?現在ネオプレーンタイプの場合、テントの素材の関係上、縫製が不可能なので、全閉と防虫ネットのみの2Wayとなります。

Q:ロフトベッド部分、ベッドボードの耐加重は何キロ位ですか?

A:200Kgまでは問題ありません。一般的な大人ならば、2人は安心してお休みいただけます。

Q:ポップアップルーフは、前開き、後ろ開きは選択できますか?

A:デリカD5は後ろ開きのみです。ハイエースベースでは、前開き、後ろ開きが車両の仕様によって選択可能です。詳しくは当社スペシャリストまでお問い合わせ願います。

現代に生きるわたしたちは、情報に振り回され、我を忘れるほど忙しい暮らしを強いられています。そんな世の中で豊かに暮らしていくには、限られた時間のなか、日常と非日常を使い分け、脳や心をしっかりと休める「RESET」の時間が必要なのです。

人はなぜ、キャンピングカーを欲しいと思うのでしょうか?家族で楽しくクルマ旅行をしたいから…自然のなかで、ゆったりとくつろぎたいから…自然と一体になって、心おきなく遊びたいから…このように、多くのみなさんは、本来の自分にRESETするための大切な道具・相棒としてキャンピングカーを選ぼうとしているのではないでしょうか。

野鳥のさえずりを聴き、マイナスイオンを浴びながら、四季をとおして自然のなかに溶けこむことによって、多忙な日常の殻を脱ぎ捨てて、本来の穏やかな心にRESETできるのだと思います。

なによりも大切なRESETの時間をキャンピングカーの装備として実現してくれるアイテムが、ポップアップルーフなのです。贅沢な装備なのかもしれませんが、その恩恵は費用以上に大きな見返りを与えてくれることでしょう。

現代に生きるわたしたちは
ポップアップルーフひとつでお客様のキャンピングライフはまったく別のものへと生まれ変わります。非日常を満喫し、多様性に富んだキャンピングライフをお楽しみください。
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