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KworksのGOOD DAYカスタマイズ「我が家ならではの1台がほしいなぁ」こうしたい、ああしたいを楽しく実現できる

ご自分やご家族に最適なキャンピングカーを選ぶ過程は楽しいものですが、キャンピングカーに触れるのが初めての方や、車中泊に馴染みがなかった方にとって、最終的な仕様を決めて製造に入ってから、「こんなデザインにしておけばよかった、あんな装備を付けておけばよかった…」と思いつくことはたくさんあるものです。

そんな方々のお悩みにお応えすべく、このコーナーでは、これまで弊社からキャンピングカーをご購入いただいたお客様が、どのようなカスタマイズを工夫してこられたのか、いくつかの例を挙げてご紹介したいと思います。

ひとつひとつのカスタマイズ例を読むだけで、みなさまのキャンピングカーに対する思いはいっそう膨らみ、使い方もより具体化し、ビジョンが明確になっていくものと思います。こうした具体的なビジョンを教えていただきたいのは、製造が始まってからの追加設計では手遅れな装備もあり、お客様に後悔をさせてしまうからです。さらに、ご希望の装備を納車後の後付けにする場合は施工料金が別途必要になる場合が多いものなのです。とくに電装系の配線にまつわるものや、トリム(内装の化粧板)の裏側からの施工が必要なものは要注意です。

ここに挙げたカスタマイズ例とともに、各車種に付けることができるオプションにも目配りしていただき、みなさまの理想の1台をプランニングしてください。Kworksは、その理想を最高の状態で実現するためのお手伝いをとことんさせていただきます。じっくり、ていねいに、そして親身になって、ご相談を承ります。お客様のアイディアと弊社からの的確なアドバイスとを織り上げていけば、後悔することもなく、乗れば乗るほどに愛着がわくオンリーワンを生み出すことができるでしょう。

レギュレーション変更に当たる改変が生じる場合は、変更に伴うメリット・デメリットを詳しくお話させていただき、ご納得いただければお客様のご希望に沿って製造に入ります。また、めったにないことですが、ご要望の案件が法令に抵触する架装や違法改造に当たる場合は、その旨をご説明して製造ができないことをご理解いただいております。

安心充実の電装

■キャンピングカー電装パーツを装着するために細心の注意を払って行なわれる配線工事

基礎工事の安全配線工事

こちらは、コンプリート及びワンオフモデルのオーダーをいただいているお客様の車両です。先ずは、基礎工事の安全配線工事を慎重に進めます。配線は、一歩間違うと大変なことになりますから、とくに注意深い作業が要求されます。無理な配線がしてあると、走行時の振動や負荷によってショートする場合があります。ボディーに短絡(ショート)すると、最悪の場合は火が走り、火事になってしまいます。

アース箇所・配線
アース箇所には導通に抵抗がかからないように、元々の塗料や施工した断熱塗料をペーパーで磨き落とします。

配線は関連した線同士をきれいに束ねて、負荷がかからないようていねいに通していきます。使用する配線自体も安価なものは一切使用しません。配線は、劣化させないために、過酷な状況になるシャーシ下など室外には通さないようにしています。ただし、FFヒーターなどやむを得ない配線のみ外配線になりますが、万が一ダメージを受けても大丈夫なように強化しておきます。

また、2013年からは、ソーラーパネルやFFヒーターなどを後からでも追加設置できるように、弊社のモデルすべてに、それらが使用可能な状態の配線(捨て配線)を通しておくことにしましたので、後付けでも高額な配線工賃がかからず、安全に設置することができるようになりました。
こうした鉄板に接触しそうな箇所は要注意です。社員教育のなかでは、配線・施工に関する知識も導入しています。また、新人スタッフには、電装系の知識と施工経験が認められるまでは、絶対に配線を触らせません。当社の製造部は、日本の板前職人の世界と同じく厳格な徒弟制度です。

さて基礎配線の次は、今回のお客様ご希望のBOSEスピーカー・システムの設置箇所を検討します。このお客様は、車中泊よりもリビング空間としてオーロラ・シリーズを使用したいというご要望です。26インチのTVと連動するBOSEのウーファーシステムを天井部にセットします。配線が終了し、安全を確認したところで、トリム(内装化粧パネル)のピン部分にポップナットを仕込んで、スピーカーを固定しようと検討しているところです。
鉄板に接触しそうな箇所・BOSEスピーカー・システムの設置

■1000Wを1500Wのインバーターにグレードアップ(SL)

インバーターのアップグレード
1000Wインバーターの設定だったSLも、お客様のご要望で1500Wへのアップグレード仕様を設定しました。
設置場所の確保に苦労しましたがが、ピタリと設置して無事完了しました。

■TVモニター(SL)

TVモニターの設置や加工は、リクエストの多いカスタマイズのひとつです。スピーカーシステムとの連動で迫力ある映像を楽しむ方が増えましたが、そんな装備を充実させたくなるのも、大いなるくつろぎを約束するKworksキャンピングカーの居住性能があればこそ。
3世代ファミリーも快適に過ごせる広い車内空間が特色のSLを、上質な映画鑑賞ルームにしようとお考えのお客様の例をご紹介します。

16インチTVモニター・運転席との間にカーテンレール
こちらは、最近ご要望の多い16インチTVモニターの設置です。工場長が上手に加工して、19インチを付けたお客様もおられます。

運転席との間にカーテンレールをカスタマイズし、遮蔽カーテンとして利用すれば、フルフラットにしたベッドに寝転びながら、ゆったりと映画鑑賞も楽しめます。
折りたたむとこんな感じに収まります。TVを折りたたまずに後部座席の人が見ながら走行する場合、ドライバーの後方視認が遮られますので、視界を確保するためにツインモニター化し、リアカメラで後方の視界を写しっぱなしにして、運転席前のモニターで常時後方確認するシステムも設定可能です。
折りたたんだTVモニター

■よく響き渡る迫力のスピーカー設置(SL)

スピーカーセット

バックドアサイドのピラーには、こんなスピーカーもセットできます。
前方に音が行き渡るので、音響効果は絶大です。

輝くインテリア

■ナローボディーへの特殊家具の架装(オーロラ・スタークルーズ ナロー)

ナローモデルに、オーロラ・スタークルーズの内装すべてを…というお客様のオーダーです。奥様の熱いご要望で、インテリアはブラックウッド。ワイドミドルとは、内装各部のサイズや形状も異なりますので、家具もスタンダードを加工して実車に合わせる必要があります。(現在はラインナップに設定が有ります)

ナロー(標準ボディー)モデルのオーロラ・スタークルーズでは、右側家具をDKワゴンとほぼ同じ仕様(ナロー・タイプB)にできます。また、ベース車両がS-GLなので元祖オーロラ・スタークルーズの家具と同様の仕様(ナロー・タイプA)にも製作できます。この車両は左側の家具には、ベッドマット全てが収納できる優れものをご用意しました。床下収納庫、ポップアップルーフもオプション装備しました。お客様たってのご希望で、お見積りは上がってしまいましたが、それ以上の価値があるハイグレードな1台に仕上がりました。
ナローモデルのオーロラ・スタークルーズ ブラックウッド

ナロー(標準ボディー)モデルのオーロラ・スタークルーズ

HIACEのナロータイプは、駐車場スペースに制約がある方、車幅感覚を考慮される方、
あるいはディーゼルの4WD車が必要な方にお勧めしています。

オーロラ・スタークルーズ ナローの特殊架装が済んだ完成車

■シートのカスタマイズ(クラシックバン)

落ち着いた色調のフェイクレザー・シートをお客様からリクエストいただき、完成したクラシックバン。
素敵なヨーロピアン調のインテリアとなり、シックで大人の雰囲気に包まれます。

広いラゲッジスペース

シートをサイドに跳ね上げれば、広いラゲッジスペースが現れ、荷物もどっさり積めて便利です。家具には国産最高級の高耐久資材である高圧メラミン材を贅沢に使っています。

ソロシート・シンク
ソロシートは座面がこんなに広いので、ゆったりとくつろげます。また、歯磨き専用シンクも装備し、その下には引き出し式サイドテーブルもご用意しました。円形のシンクは、氷を入れれば、ワインクーラーにもなります。このクラシックバンには、おいしい洋酒が似合いそうですね。

ワインクーラーとして使ってみました

シンクもアイディアしだいで、さまざまに応用できます。今回は、ワインクーラーとして使ってみました。
ステンレスエッジモールはKworksのオリジナル製作です。硬いものがぶつかっても平気です。

■シートのカスタマイズ(DKワゴン)

ホワイトにピンクのアクセント・ラインを施したセカンドシート
ホワイトにピンクのアクセント・ラインを施したセカンドシート。キュートに仕上がりました。ステッチの配色も美しく決まりました。ピンク系が大好きな奥様もご満悦ですね。このように、お客様のご要望に応じて、お好きな配色でセカンドシートを製作できます。しかも、よほど特殊な加工か、材料をアップグレードしない限り、追加料金はいただきません。

華やかな室内

室内には、華やかでメルヘンチックなイメージが広がりました。

■シートのカスタマイズ(DKワゴン)

DKワゴンは3ナンバー登録のワゴン。普通乗用車登録ですが、コンパクトキャブコン並みの装備をおごった車中泊のできるミニバンです。

スライド式シンク・電子レンジ

DKワゴン(A-Type)では、横から引き出せるスライド式シンクのため、天板スペースを有効活用できます。ここに電子レンジをセットしてみました。車中泊装備を重視したDKワゴンならではの使い勝手の良さです。弊社のモデルは全車手作りで、シックでぬくもりのあるデザインがご好評をいただいております。

このお客様は、シートを赤で統一したいというご希望でした。始めは「レッド!」とびっくりしましたが、デザインしてみると、これが家具の色とマッチして、まことにシャープに仕上がりました。 運転席、助手席ともに朱色が際立って、類まれなオリジナリティを発揮しています。
セカンドシートもこのとおり。テンションを張ったシート縫製もきれいに仕上がっています。
レッドシート

レッドシート

■シートのカスタマイズ(DKワゴン・ナチュラル)

国産高級家具を手作りであつらえたDKワゴン(A-Type)に対して、輸入家具のワンメイクモデルDKワゴン ナチュラル(B-type)は、オーダーできる範囲が少ないですが、価格はA-Typeに比べて40万円もリーズナブルでありながら、オーロラ・シリーズの機能すべてが詰まったコンプリートモデルです。コストパフォーマンスの高いモデルとして人気を集めています。

オーソドックスなモケット調のシートではなく、オフホワイトのレザー調をご希望のオーナー様仕様です。ダークブラウン系の家具との相性が抜群で、エレガントなシティーホテルのインテリアを思わせる仕上がりになりました。
オフホワイトのレザー調
マット系ブラック(つや消し黒)のレザー調をご希望のオーナー様のリクエストにお応えしたモデルです。粋な大人の落ち着いた談話室のような佇まいとなり、車両全体がジェントルなムードに包まれました。
マット系ブラック(つや消し黒)のレザー調

■肘掛のサイドパネル(DKワゴン)

脱落防止用の肘掛パネル

このカスタマイズをリクエストいただいたお客様は、お子様の安全面に気を遣われ、横掛けシートのエンド部分に、脱落防止用の肘掛パネルを追加注文されました。弊社のモデルでは標準化していませんが、ご要望をいただければ、すぐにお造りします。お子様の安全を第一にお考えになるご両親ならではのご配慮ですね。

■特殊な家具塗装で生まれ変わった1台(DKワゴン)

ホワイトの木目調家具

シックな家具が主流のオーロラ・シリーズですが、今回ご紹介するのは、家具全体をホワイト系の木目にして欲しいというお客様のリクエストにお応えした例です。
ホワイトの木目調家具というのは弊社でも少ない例ですが、塗装のベテラン職人にはお手の物!
あっという間にバランスのとれたベストな調色で仕上がります。

ホワイトの木目調家具・内装

シートカラーのベースに家具と同じホワイトをあつらえ、アクセントとして日本伝統色の蒲萄(ぶどう=えびぞめ)系カラー

シートカラーのベースに家具と同じホワイトをあつらえ、アクセントとして日本伝統色の蒲萄(ぶどう=えびぞめ)系カラーを加えたものを配してみると…。なんということでしょう! これまでに見たこともない上品な空間が出現しました。和モダンというありきたりな表現とも異なる不思議なエキゾチズムと落ち着きをたたえた独特な雰囲気に、製造にたずさわった弊社一同、感嘆の声を漏らしてしまいました。カラーリングやデザインをご考案なさったお客様のハイセンスにしびれました。DKワゴンは、お客様の豊かなアイディアを発揮したくなる創造性に満ちたキャンピングカーでもあるようです。

■DKワゴンをクラシックバン・テイストに(DKワゴン)

DKワゴンをクラシックバン・テイストに
こちらのDKワゴンは、クラシックバンの資材を使って、アメリカンテイストに仕上げたものです。オーナー様のご夫妻はセンスがよく、本物のこだわり派です。DKワゴンは、車中泊を中心とするクルージング・タイプの高級バンコンですから、ラグジュアリーで余裕のある就寝空間も特徴としています。その空間を、使い勝手の良さはそのままに、上質で飽きのこないウッディなイメージに生まれ変わらせたアイディアには目をみはりました。

この日は、納車に立ち会えましたので、思わず照明をたいて撮影させていただきました。 アルミホイールはハヤシ製を起用。なんとも渋い選択で、全体が上品に仕上がりました。
シートレザーの資材を導入する際にも入念な下調べをして、色・風合い・手触り・強度に至るまで、ご希望にかなう最適な素材を選び抜きました。弊社でもラインナップに加えたい仕上がりです。

左側後方部の家具レス部分には、珍しく上開き式のエンゲル40リッター冷蔵庫をオプションで設置しました。冷蔵庫をカバーリングしている家具は、追加で製作致しました。
シートレザー・上開き式のエンゲル40リッター冷蔵庫

寝ること・積むこと

■広々ベッドマットと超大型床下収納の組み合わせ(オーロラトランスポーター)

幅広ベッドマット
こちらはトランスポーターに、幅広ベッドマットを敷きつめて、快適な就寝スペースを設けたいというお客様のリクエストにお応えしたものです。トランスポーターは、「積むこと」と「寝ること」に機能を特化し、使わない装備は捨ててシンプルに使いやすさを追究したモデルですから、よりアクティヴに行動半径は広がります。クッションの厚みも弾力性も十分で、翌日に疲れの残らないベッドマット。ワイドの幅を目一杯使った広々ベッドを特別注文いただきました。その下の床には、ワイドミドルボディーに700mm×700mmの大型床下収納兼調理作業スペースを設けました。これで8ナンバーのキャンピングカー登録仕様です。1ナンバーの高速通行料金は、高くて払うたびに気が滅入りますから、これならば安心です。

ベッド下・床下収納

ベッド下は荷物を積み放題。さらに床下収納の内部では、水も流せますので、濡れたウェットスーツの収納はもちろんのこと、キャンプ道具、薪や炭、防災グッズ、釣り道具、食材など、用途は無限大。汚れ物や濡れたものは、車内にそのまま積みたくはないものです。
実は、オーロラトランスポーターとは、このように機能的な旅車なのです。カスタムオーダーをご希望の方はお気軽にご相談を!

■床下収納庫へ鍵を取り付けるアイディア

お客様からのご依頼で、床下収納に鍵を設置しました。今までにありそうでなかった発想ですね。工場長の創意工夫でできあがったKworksオリジナルの一品です。貴重品を入れておくにもうってつけです。
床下収納に鍵を設置

■リヤルーフシェルフ(後部収納棚)とフロントルーフキャビネット(前席収納部)(DKワゴン)

リヤのルーフシェルフ(天井収納棚)
DKワゴンには、リヤのルーフシェルフ(天井収納棚)がオプションで設定されています。運転席からの後方視界を遮ることもない位置に頑丈な棚を設けますが、これが非常に便利です。寝袋、毛布、枕、バスタオルなど、万が一に落下しても身体にダメージのないものならば、かなりの容量を詰め込むことが可能です。寝起き後の寝具整理には重宝します。 なかには、写真のように、ルーフシェルフの両端下部にスピーカーをカスタマイズして、オーディオ環境をグレードアップすることも可能です。

運転席側天井のルーフキャビネット(天井収納部)

一方、フロントの運転席側の天井にもルーフキャビネット(天井収納部)をカスタマイズされたお客様がおられます。こちらはオプション設定はありませんが、天井に取り付けたTVモニター基台と一体式で設置すれば強度も保てます。これが実に重宝すると、リクエストいただいたお客様からも大好評です。コンソールボイックス周りは、とかくごちゃごちゃしがちですが、それらの小物をそっくりルーフキャビネットに上げて収納しておけば、シートサイドはいつもスッキリ。

アイディア加工

■えっ!? 運転席の背面がシートに…?

2013年12月に追加装備のご依頼をいただいたお客様のお車から、スグレモノ装備のご紹介です。運転席の後ろ側にシートクッションを作成して、運転席を前に倒した状態にすれば、その背面が後ろ向き座席として利用できるというアイディア。セカンドシートとこちらのシートで対面に利用できますから、ご家族でのくつろぎ時間をより親密なものにしてくれますね。生地もセカンドシートと同じ素材を選び、快適なクッション性能を確保できるように縫製してあります。
運転席の後ろ側にシートクッション

■500mlの紙パックが立つホルダー&テーブル(全車種対応)

ティッシュテーブル

お客様のM様のアイディアをもとに生れたティッシュテーブル(紙パックジュースホルダー付き)です。センターコンソールに設置するもので、弊社のブログで紹介させていただいたところ、これをご覧になったS様から製造して欲しいとご要望がございました。

500mlの紙パックが置けるテーブル…これはあるようでなかったもののひとつかと思いますが、アルミ缶も500mlのペットボトルも置くことができます。ティッシュテーブルは、上段が取り出し口付きのテーブルになっており、下段には予備のティッシュボックスを入れておくことができます。

お客様との意見交換のなかから素晴らしいものが生まれました。お客様のアイディアと一体になりながら、オーロラ・シリーズは完成していきます。とても実用的でオシャレなオリジナルテーブルです。
500mlの紙パックが置けるテーブル

個性際立つ足回り

■ホイールのカスタマイズ

オーロラ・シリーズをオーダーいただいたお客様のなかには、しだいに完成に近づく車両を見て、どんどんカスタマイズの夢を膨らませる方が多いのですが、ホイールにも目配りして、オーロラ・シリーズが醸し出すジェントルな雰囲気にふさわしいホイールを装着される方がいらっしゃいます。

ラディアンスのFIVE SLOTにヨコハマ・ジオランダーを履いた仕様
これは、ラディアンスのFIVE SLOTにヨコハマ・ジオランダーを履いた仕様です。ブラックや濃紺系のボディカラーにもぴったりのチョイスですが、トラディショナルな風格をもつホイールなだけに、車両を選びます。オーロラ・シリーズは、こんなホイールもピタリと決めたい“こだわり派”にもご満足いただけるインテリアをもつキャンピングカーです。また、各車種のボディに描かれる粋なデカール・デザインとの相性もいいようです。
MTHブラックポリッシュ仕様のホイール
こちらは、MTHブラックポリッシュ仕様のホイールです。ガッシリした堅牢性を主張しながらも、ブラックポリッシュがシャープに効いたいなせなデザインは、オーロラ・シリーズにはぴったりです。アクティヴさと品格を高次元でミックスさせた足回りデザインは、オーロラ・シリーズを外見からも引き立たせるスウィート・スポットでしょう。

ペットも快適

■ペットといっしょ /ナビゲーターのワンちゃんのために

東京都のH様からオーダー頂いたポップアップルーフ付きのオーロラ・スタークルーズ ナロー。東京都内でも使い勝手に困らないボディーサイズのキャンピングカーオーロラです。
こちらのオーナー様は、愛犬と奥様と一緒にクルマ旅を楽しみたいというご要望で、こんなアイテムも、お任せで作らせて頂きました。

ワンちゃんの専用スペース

運転席と助手席の間に、ナビゲーターとしてワンちゃんの専用スペースを確保。これなら、長旅も寂しくありませんね。工場長が、試行錯誤の末に傑作を完成させました。ドライバーのご主人様が、快適にドライブできるように、アームレストも作らせていただきました。

ワンちゃんも安心です

これでワンちゃんも安心です。

オーロラ・ナローボディ・カスタマイズ

オーロラ・ナローボディにカスタマイズ可能な車種一覧

■オーロラ・スタークルーズ EVANS

■オーロラ・スタークルーズ

■オーロラ・クラシックバン

■オーロラ・トランスポータースポーツ

※上記の車種に関する詳細は、それぞれワイドミドルのカーラインナップでご案内しておりますので、是非そちらをご覧願います。

ケイワークスのローンプランはこちらから!!
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