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3世代ファミリーのクルマ旅がかなう極上の空間 心を癒やしてくれるモダンデザインのキャンピングカー
オーロラ・スタークルーズ エヴァンス
ベース車両ハイエース/レジアスエース 
特色・用途キャンピング装備を最小限に、モダンインテリアでまとめたモデル
乗車定員7人/ナロー 8人/ワイドミドル(前向き3列シート)
就寝定員3~6人※2段ベッド・ポップアップルーフ使用時6人
寸 法 (mm)全長4840×全幅1880×全高2105(ワイドミドル)
登録ナンバー8ナンバー
エンジン・駆動標準(ナロー)2000ガソリン(2WD)3000 ディーゼル(2WD・ 4WD)
ワイド 2700ガソリン(2WD・4WD) 3000ディーゼル(2WD)
A  T6速AT(ガソリン)4速AT(ディーゼル)
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ASC EV Overview

オーロラ・スタークルーズエヴァンスの特色

オーロラ・スタークルーズ(SC)の特色
Overview①
ファミリーワゴンからのステップアップに最も適した「ワイドミドル前向き3 列シート7~8人乗り」レイアウト

エヴァンスはファミリーワゴンからのステップアップに最も適したレイアウト「ワイドミドル前向き3 列シート7~8人乗り」タイプです。

前向き3列シート
Overview②
快適に乗る、寝る、積むに特化したからこそ生まれる圧倒的なスペースのゆとり
シンプルモデルを「モダンデザインの高級インテリア」で

電装系を充実させたフル装備モデルのSLに対してエヴァンスは、ワイドミドル前向き3 列シート8人乗りタイプでありながら、「必要のない装備は省きながらも、快適で広いベッド、簡単操作のシート、自転車も十分に積める荷室だけは絶対にほしい。できれば、シンプルで飽きのこないモダンな高級インテリアがいい」という、難しいご要望にとことん応えたモデルです。

趣味の車にも使いたい、大勢で楽しめる車中泊カーにも使いたい、それでいて上品なインテリアもほしい…という相反するコンセプトを1 台のなかで見事に調和させました。

モダンデザインの高級インテリア
スペースのゆとり

前向き3列シートのスタイルは、既存のファミリーワゴンからシフトしやすいレイアウトです。3世代ファミリーや、年に数回のおじいちゃん、おばあちゃんを同伴した旅行にも重宝します。ワゴンGLをベースとする場合は、セカンドシートの幅をゆったり座れる1400mmとします。さらにオプションとして、セカンドシートを幅1500mmのものに設定できるので、ゆとりあるスペースを確保できます。そしてワゴンGL、S-GLバンともども、3列目シートの幅には1200mmを確保。ゆったり乗れます。

エヴァンス2列目シートと3列目シートをすべてフラットに展開して、就寝空間を作りだします。左右両側の家具の幅を225mmという極薄に仕上げてありますから、リヤラゲッジスペースの幅も大きくとれ、このように3列目シートの幅を1200mm確保することができました。また、リヤラゲッジスペースは、SLと同じ1400mmもの奥行きをもっていますので、フルフラット時の就寝スペースをここまで広くとれるのです。

スペースのゆとり
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キャンピング装備

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電源系設置図▶▶▶

右の図は電源系の設置図です。ご参照ください。

※クリックすると大きく表示されます。パソコンなどに保存、プリントアウトし、お客様のキャンピングカーのカスタマイズ設計図としてもお役立てください。

電源系設置図
105Ah または115Ah(オプション)のシングルバッテリー
105Ah または115Ah(オプション)のシングルバッテリー

電気系は、105Ah または115Ah(オプション)のシングルバッテリー(またはツインバッテリー)も搭載可能で、ケトルでの湯沸かしも可能です。希望により後部横掛けシート部に電子レンジを搭載することも可能です。

モダンで高級感のある両サイドの家具

エヴァンスは左右両側の家具の幅を225mmという極薄にしたことで、リヤラゲッジスペースの幅を大きくとれ、乗車時、ベッド展開時にもスペースを広々と確保できます。

ベース車両のハイエースは、たくさん積めるラゲッジと、普通車感覚のインテリアをミックスさせたことで、とくにテレビCMもないのに、販売台数が増加している耐久性の高い車です。

わたしたちKworksは、こうしたハイエース本来の機能や魅力をエヴァンスのなかにも活かし、SLとともに「積めるキャンピングカー」というニーズにお応えし、ハイエースの長所をさらに磨き上げる工夫を重ねています。

家具の資材には、荷物を積むことを前提として、キズや衝撃につよい国内最高級資材である高圧メラミン材を使用。メラミン部分は紫外線による経年変化はほとんどありません。

モダンで高級感のある両サイドの家具
シンク
シンク

過剰なキャンピング装備は全て削ぎ落としたエヴァンスですが、リヤシャワー兼用の手洗いシンクは標準装備されます。

リヤ左サイドのシンク部に、シャワーノズル付きの蛇口を設定。ピアノ塗装の美しい天板をくりぬいた下には、手洗いに使いやすいサイズのシンクを設置しました。

シンクの下部を開けると、上段の排水用タンクと下段の給水用タンクが見えますが、うまくセパレートに収まるように工夫しました。シャワーヘッド式なので、外部シャワーとして使えます。

シャワー機能付き洗面ギャレー

シャワーについては、手洗い・洗顔の場合には蛇口をシンク部に固定して使い、シャワーの場合にはホース(全長110mm)を引っ張り出して使います。ご利用状態に合わせて自由にチョイスできます。また、室内後方に設置したギャレーは、バックドア後方でシャワーを浴びることもできます。さらに、エヴァンスに標準装備されているドレン付きステンレス製の床下収納部を使用すれば、海水の付いた水着やウェットスーツ、使った食器などを水で洗い流すこともできます。

pickup

シャワー機能付き
洗面ギャレー

左側ギャレー断面図
センターテーブル
センターテーブル

脱着可能なセンターテーブルを標準装備。セカンドシート前などにテーブルベースを追加して、テーブルをそれぞれの位置に付け替えることも可能です。

ご要望に応じて、テーブルにカップホルダーを2~4つ取り付けることが可能です。

ベッド展開とシート

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覚えておくと便利なケイワークスの取り扱いシートガイダンス

セカンドシート

ケイワークスのセカンドシート

ケイワークスのキャンピング車両に使用しているセカンドシートには大きく分けて2つのモデルがあります。
REVOシートとi-seat REVOです。

厳密にはどちらもREVOシリーズのシートなのですが、わかりやすく解説するために「REVOシート」「i-シート」と便宜上呼ばせていただきます。

セカンドシートの場合、簡単にいうと、バンタイプ車両(ハイエースS-GL/レジアスエース)がベース車両の場合は「REVOシート」、ワゴンタイプ車両(ハイエースワゴンGL)がベース車両の場合は「i-シート」を装備しています。
※クラシックバン、トランスポーター、トランスポータースポーツに限っては、セカンドシートに跳ね上げ式の純正シート(シート生地張り替え)を標準装備しています。

同じREVOシリーズなのに2モデルに分かれているのは、道交法によるバンタイプとワゴンタイプの3点シートベルトの装着方法の違いが大きな要因です。バンタイプは両サイド乗車の2人が3点式シートベルト、真ん中乗車の1人が2点式シートベルトになります。一方、ワゴンタイプは乗車する3人とも3点式シートベルトになります。3点式シートベルトは乗車している人の肩より高い位置から、装着させる必要があるため、i-シートはREVOシートに比べ背面の高さが高い設計になっています。そのために、シートの展開機構も違ってきますが、ここでは道交法に関する詳細説明は省かせていただきますので、

バン=REVOシート、ワゴン=i-シート

…と、まずはなんとなく頭に入れておいてください。

バンタイプ ワゴンタイプ

展開機構の種類

バンタイプ

REVOシートの展開機構と種類

REVOシートの展開機構はシンプルです。走行方向に向いている状態から、座面を立て、ヘッドレスト(前後付け替え可)を外した背面を下ろすだけで後方向きのシートレイアウトの完成です。また、その状態から背面を倒せば、フラットになります。

REVOシートの種類は主にFW型、FWS型、ST型、の3種類です。簡単に特徴をまとめると、FW型はベース(土台)が固定されているシートになります。シートのベースは固定してありますが、ベースの上で25cmスライドします。FWS型は、シート展開の機構はFW型と同じですが、ベースごとスライドレール機構でスライドするタイプなので、FW型よりさらに1m前後スライドします。最後のST型はいわゆるバタフライタイプのシート展開機構を持ったシートです。ST型もFWS型と同様に、ベースごとスライドレール機構でスライドさせることができ、なおかつ、より薄くたためるので、後方スペースが一番広くとることが可能です。

FW型=通常シート展開/ベース固定
FWS型=通常シート展開/ベースごとスライド
ST型=バタフライ式展開/ベースごとスライド

…と覚えてください。

REVOシート

ワゴンタイプ

i-シートの展開機構と種類

i-シートの展開機構もREVOシートと同様の展開にひと手間加わるだけなので非常に簡単です。走行方向に向いている状態から、座面を立て、背面を180度反時計回り(助手席側から見て)に回転させます。ヘッドレスト(前後付け替え可)を取り外せば、あとはREVOシートと同じです。背面を下ろすだけで後方向きのシートレイアウトの完成です。また、その状態から背面を倒せば、フラットになります。

i-シートの種類は主にS型、C型、B型、の3種類です。簡単に特徴をまとめると、S型はベース(土台)が固定されているシートになります。シートのベースは固定してありますが、ベースの上で25cmスライドします。C型はシート展開の機構はS型と同じですが、ベースごとスライドレール機構でスライドするタイプなので、S型よりさらに1m前後スライドします。最後のB型はいわゆるバタフライタイプのシート展開機構を持ったシートです。B型もC型と同様に同様に、ベースごとスライドレール機構でスライドさせることができ、なおかつ、より薄くたためるので、後方スペースが一番広くとることが可能です。

S型=回転式シート展開/ベース固定
C型=回転式シート展開/ベースごとスライド
B型=バタフライ式展開/ベースごとスライド

…と覚えてください。

アイシート

シート形状の種類

成形型とフラット型の違い

ここまでの解説で、シートの展開機構の違いが頭の中に入っていれば、最後にシートの形状の違い、成形型とフラット型の違いを知るだけで完璧です。

シート形状には成形型とフラット型があり、成形型とは人間の身体にあわせて、シートに凹凸ができているタイプ。逆にフラット型とは、凹凸のない平面で構成されたタイプになります。

どのシート展開機構でも、シート形状は常にこの成形型、フラット型の2つしかありません。つまり…

バンタイプ車両(ハイエースS−GL/レジアスエース)
セカンドシート

FW型=通常シート展開/ベース固定
(成形orフラット)

FWS型=通常シート展開/ベースごとスライド
(成形orフラット)

ST型=バタフライ式展開/ベースごとスライド
(成形orフラット)

ワゴンタイプ車両(ハイエースワゴンGL)
セカンドシート

S型=回転式シート展開/ベース固定
(成形orフラット)

C型=回転式シート展開/ベースごとスライド
(成形orフラット)

B型=バタフライ式展開/ベースごとスライド
(成形orフラット)

…と、セカンドシートの種類は各車両タイプで、基本的には6パターンずつしかありません。標準装備・オプション・価格表などでアルファベットが並ぶと難しそうに見えますが、これだけなので、是非ご参考にしてください。

シート形状の種類

まとめ

表記の見方

ここまでくれば、もう大丈夫です。ケイワークスの標準装備や価格表、オプションなどで下記のような表記を目にしても内容を十分に把握できます。また、基本的に標準セカンドシートに設定されているのはREVOシートはFW型、i-シートはS型になります。その他はオプション仕様になるので、それを頭に置いていただけると、さらにご理解しやすいかと思います。

標準装備 セカンドシート REVO 1400 FW型 成形

=バンタイプの車両で、標準装備のセカンドシートに幅1400mmのベース固定通常展開タイプ・成形形状のREVOシートが装備されている。

標準装備 セカンドシートREVO1400 i-seatS型 フラット

=ワゴンタイプの車両で、標準装備のセカンドシートに幅1400mmのベース固定回転式展開タイプ・フラット形状のi-シートが装備されている。

標準装備 セカンドシートREVO1400(ワゴンGL:i-seatS型フラット/S-GL:FW型成形)

=ベース車両はワゴン・バンの両タイプがあり、標準装備のセカンドシートに、ワゴンベースは幅1400mmベース固定回転式展開タイプ・フラット形状のi-シート、バンベースは幅1400mmベース固定通常展開タイプ・成形形状のREVOシートを装備している。

オプション セカンドシート REVO 1400 ST型 成形

=バンベースの車両で、オプションでセカンドシートを幅1400mmのバタフライ展開タイプ(スライド機構付き)・成形形状のREVOシートにかえられる。

オプション セカンドシート REVO 1500 i-seatC型 フラット

=ワゴンベースの車両で、オプションでセカンドシートを幅1500mmの回転式展開タイプ(スライド機構付き)・フラット形状のi-シートにかえられる。

まとめ

※クラシックバン、トランスポーター、トランスポータースポーツに限っては、セカンドシートに跳ね上げ式の純正シート(シート生地張り替え)を標準装備しています。

サードシート

ケイワークスのサードシート

サードシートはセカンドシートよりももっと簡単です。ケイワークスの車種の中で3列目に前向きサードシートを装備している車種はオーロラ・スタークルーズ SLとオーロラ・スタークルーズ エヴァンスのみです。(その他は横掛けシートを装備)

また、サードシートの種類も2種類のみとなります。

SL=REVO1000(i-seatB型1.2Mスライド)
エヴァンス=REVO1200(T型1.2Mスライド)

SLにサードシートとして標準装備されている
REVO1000(i-seatB型1.2Mスライド)はセカンドシートの時と同じように、幅1000mmのバタフライ展開タイプ(スライド機構付き)のi-シートです。エヴァンスにサードシートとして標準装備されているREVO1200(T型1.2Mスライド)はいわゆるT-REVOと呼ばれるi-seatで、このタイプはケイワークスではエヴァンスのサードシートのみにしか装備されません。幅1200mmのバタフライ展開タイプ(スライド機構付き)で、サイズ以外はi-シートB型とほぼ同じシートだとお考えください。

※ともにフラット型のシート形状になります。

※サードシートの取り外し可能なヘッドレストはオプションとなります。

SLのサードシート エヴァンスのサードシート

※シートについての御留意点※
シートの形状は成形型、フラット型と2種類ありますが、バタフライ展開タイプのシートをお選びいただいた場合は、フラット型をオススメしております。バタフライ展開タイプはベッド展開した際に、背面、座面がそのまま上にくる機構になっています。成形型のシートとバタフライ展開タイプを合わせると、成形面の凹凸が上にくるため、フルフラットなベッドにはなりませんのでご注意ください。
【i-seatS型C型 → 背面裏側の成形部 ST型/i-seatB型→座面・背面の成形部がベッド面になります】

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エヴァンスのシート・ベッド設計の特徴

エヴァンスはファミリーワゴンからのステップアップに適した「ワイドミドル前向き3列シート7~8人乗り」レイアウトです。

ベッド展開は、シートの操作のみなので楽で簡単。進行方向、対座、ベッドの展開がストレスなくできるので、女性にも優しいモデルです。

サードシートの背もたれは、ヘルパースプリング機構付きなので、ベッド状態から走行乗車状態への展開が力をいれずに操作できます。

EVのシート

EVのセカンドシート

SLのセカンドシート
ハイエーススーパーGLレジアスエースバンタイプ
セカンドシート
幅1400mm=REVO1400 FW型 成形

バンベースのハイエーススーパーGL・レジアスエースがベース車両のエヴァンス(EV)は幅1400mmのREVO1400 FW型成形シートをセカンドシートとして標準装備しています。ベース固定通常展開タイプ・成形形状のREVOシートで、長時間乗っていても身体にやさしく、快適な乗り心地です。

シートは簡単に後ろ向きに展開できる上、ベット展開も容易にできます。

オプションで幅1500mmのFW成形型のREVOシートにすることも可能です。

標準セカンドシート

セカンドシート REVO1400 FW型 成形
・幅1400mmベース固定通常展開タイプ・成形形状のREVOシート
・本体のみ前後スライド

オプション

■セカンドシート REVO1500 FW型 成形
・幅1500mmベース固定通常展開タイプ・成形形状のREVOシート
・本体のみ前後スライド

REVOシートの展開
※動画はエヴァンスのFW成形型REVOシート(セカンドシート)T-REVOシート(サードシート)展開です。
セカンドシートのFW成形型REVOシートはSL/EV/SCともにバンベースの共通の仕様ですのでご参照ください。
セカンドシート
ハイエースワゴンGLワゴンタイプ
セカンドシート
幅1400mm=REVO1400 i-seatS型 フラット

ワゴンベースのハイエースワゴンGLがベース車両のエヴァンス(EV)は幅1400mmのREVO1400 i-seatS型フラットをセカンドシートとして標準装備しています。ベース固定回転式展開タイプ・フラット形状のi-シートで、広い面積で体や頭をサポートしてくれるので、安定した乗り心地です。

シートは簡単に後ろ向きに展開できる上、ベット展開も容易にできます。

オプションで幅1500mmのベース固定回転式展開タイプ・フラット形状のi-シートにすることも可能です。

標準セカンドシート

セカンドシート REVO1400 i-seatS型 フラット
・幅1400mmのベース固定回転式展開タイプ・フラット形状のi-シート
・本体のみ前後スライド

オプション

■セカンドシート REVO1500 i-seatS型 フラット
・幅1500mmのベース固定回転式展開タイプ・フラット形状のi-シート
・本体のみスライド

標準セカンドシート
i-シートS型の展開
※動画はDKワゴンのi-シートS型(セカンドシート)展開です。
セカンドシートのi-シートS型はDKシリーズはもちろんSL/EV/SCともにワゴンベースの共通の仕様ですのでご参照ください
REVO1400FWS型成形(スライド機構付き)
pickup

セカンドシートオプション
スライド機構付きREVOシート

スライド機構付きセカンドREVOシート(オプション)

ワゴンベース車両、バンベース車両ともに、セカンドシートにスライド機構付きREVOシートをオプションで選択できます。前方へスライドさせれば、荷室(ラゲッジスペース)を広くとれるようになり、トランスポーターとしても使える実用的な設計です

ハイエーススーパーGL・レジアスエース
バンベース車両オプション
・セカンドシート REVO1400 FWS型 成形

幅1400mmのベース固定通常展開タイプ(スライド機構付き)・成形形状のREVOシート

ハイエースワゴンGL
ワゴンベース車両オプション
・セカンドシート REVO1400 i-seatC型 フラット

幅1400mmの回転式展開タイプ(スライド機構付き)・フラット形状のi-シート

また、さらにラゲッジスペースの奥行きを広げる為に、ST型、i-seatB型といったバタフライタイプ(スライド機構付き)のシートを選択することも可能です。最大奥行き2200mmのラゲッジは、自転車、バイク、サーフィンボードの積載も可能になります。

※左の写真はバンベースのSLのセカンドシートにREVO1400 FWS型成形(スライド機構付)を装備したようすです。

EVのサードシート

サードシートT-REVOシート
サードシート

サードシートにはREVO1200(T型1.2Mスライド)を標準装備しています。スライドレール付バタフライシートのいわゆるT-REVOシートです。巨大なラゲッジ・スペースを確保できるよう、前後に可動するスライド機構を設けたうえ、折りたたむとシート厚が300mmに収められるバタフライ機構REVOシート(シートの幅は1000mm)としました。安全確保のために、前向き3点シートベルトを標準装備しています。

※T-REVOシートはST型・i-seat B型と同じくスライド機構とバタフライ機構の格納ができますが、i-seatのように背面を回転させて、後ろ向き乗車はできません。

多彩なシートアレンジ

上段ベッドと対座のレイアウト空間では、子どもを寝かせたあと、自宅とは違った夫婦のコミュニケーションタイム。仲間同士での趣味の話もはずみます。大人ならではの落ち着いたひとときを実現してくれます。

一番下の写真は対座型のシートレイアウトに標準装備の2段ベットを使用したようすです。

※サードシートの取り外し可能なヘッドレストはオプションとなります。

EVのベッド
ベッド展開
ベッド展開

シートアレンジのみのベッド展開なので、ベッドマットの脱着作業は一切ありません。

2列目シートと3列目シートをフルフラットにすれば、奥行き2120mmのベッド空間が完成します。2列目シート部の幅1400mm・3列目シート部の幅1200mmを確保できますから、大人2名がゆったりと就寝できます。

※オプションでセカンドシート幅1500サイズも選択可です。

セカンド・サードシートを向かい合わせ、リビングレイアウトにして楽しい時間を過ごし…
  • セカンド・サードシートを向かい合わせ、リビングレイアウトにして楽しい時間を過ごし…
  • サードシートフラットにしたら…
  • センターテーブルを取り外して…
  • セカンドシートをフラットにしたら…
  • もう就寝するだけです!
もう就寝するだけです
2段ベッド(標準装備)
2段ベッド(標準装備)

2段ベッドが標準装備されていますので、フルフラット状態に2段ベッドを組み合わせれば、ご夫婦とお子様2名が余裕で就寝できるようになります。

標準装備の2段ベッドは、基本は1700mm×1160mmですが、ご家族の構成に合わせて、自由にオーダーも可能です。ポップアップルーフを装備すれば、最大で6人が就寝できるようになります。

ベッドの展開
ポップアップルーフ(オプション)

ナロー(標準ボディー)、ミドルワイド、ともにポップアップルーフのオプション設定ができます。

大人2人就寝可能なロフトベッドは耐加重200Kgで、ロフトベッド部のボードをガスダンパーで上にあげれば、室内で立ったまま着替えができる空間に変わります。ポップアップ部のテント生地は、2種類から選べます。防寒性能を重視した寒冷な気候に強いタイプと、雨に強い耐候性に優れたタイプです。

ネオプレーンタイプ
(厚さ約2mmのウェットスーツ素材)

ネオプレーン仕様のテントは、春先から初冬くらいまでの防寒性能を重視した生地でオールラウンドに使えますが、雨での使用はできません。左右のメッシュ生地が縫いこんでありますので、チャックを開けて虫を寄せ付けずに風を通すことが可能です。

キャンバスタイプ
(超撥水3方向開放型3Wayタイプの帆布生地)

キャンバス仕様のテントは、雨に強く耐候性に優れたタイプです。撥水係数1000を超える超撥水仕様で、左右あわせた3面がそれぞれ、全開、全閉、メッシュウィンドウと使い分けられるテント生地です。夏から秋にかけては快適に使用できます。晩秋から冬の間はオプションの断熱シェードをお勧めします。

3面を大きな窓にできることも特徴です。生地そのものが非常に頑丈なため、これだけ大きな窓をくり抜いても強度は保たれ、フルオープンで外気を取り入れながら、快適なルーフ空間を確保できます。強い日差しを避けながら、窓をいっぱいに解き放ち、ルーフの上でゆっくりお昼寝。この上ない贅沢を味わうことができる、天井リビングの誕生です。室内に心地よく風が通り、高原のキャンプ地などでは、日常で味わえないようなゆったりした時を与えてくれます。

ポップアップルーフ(オプション)
ポップアップルーフカスタマイズの詳細はこちら
ポップアップルーフカスタマイズ
ポップアップルーフ機能の利点
  • 就寝定員を増加できる
  • 断熱効果とメッシュ
  • ウインドウの通気性で夏でもエアコン要らずの快適空間
  • 高さを確保できるので圧迫感のない居住空間(車内で立ったまま着替えもできる)
  • キャンプ地では、車中泊でもテントのような非日常が味わえ、さらに設営、撤収が格段に楽になります。
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ポップアップルーフの
機能利点

滞在型キャンプ派の方へ
滞在型のキャンプ派の方へ

キャンプなどのアウトドア・フィールドでの使用を中心とするカーライフでは、ポップアップルーフほど重宝する機能はありません。オプションの2段ベッドと組み合わせれば、大人4人、子供2人の最大6人までの就寝が可能となります。

移動頻度の高いクルマ旅派の方へ

一般的なクルマ旅を想定した場合、主にパーキング、サービスエリア、道の駅などポップアップルーフを使用しにくい場所での車中泊が多くなるものです。反面RV協会で推進している、RVパークや湯Youパークなど、気兼ねなく使用できる場所もあります。実際に使いたい状況、環境を考慮して、もしも使用頻度が極端に低いようでしたら、無理にコストをかけずに、ノーマルルーフにして、必要な装備を充実させることをお勧めします。

デザイン・家具

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インテリアの魅力

インテリアは、コーヒーブラウンの色調が印象的で、シンプル・モダンなデザインを身上としています。国産家具の上質なインテリアに包まれて、寝ることにも積むことにも贅沢なスペースを誇るエヴァンス。従来のキャンピングカーにはなかった「上品なのにワイルドな使い方もこなせる」という、ハイクオリティなキャンピングカー・ライフをお届けします。

また、オーロラ・スタークルーズの特徴である、調光機能付きの最高級LED三連スポット照明を標準装備し、家具の資材には、クラシックバンと同様にキズや衝撃につよい国内最高級資材である高圧メラミン材を使用。メラミン部分は紫外線による経年変化はほとんどありません。

天板には、シンプルかつ高級感あるインテリアとして業界初のコーヒーブラウン・カラーの「ピアノ塗装」で仕上げることにより、JAZZYでカフェテリア風の空間テイストを演出することに成功しました。

インテリアの魅力
寒色系LED・暖色系LED
3連LED照明

調光機能付きのKworksオリジナルLEDは、ケースも独自デザインとなっており、イタリア風のエッジの効いたセンスと英国調のトラディショナルな風合いを合体させたヨーロピアン・マインドを感じさせる大人の照明に仕上げております。

オーロラ・スタークルーズシリーズ共通のLEDスポット照明の輝きは、一般的に装備されている普及品とは格段に違い、別物の輝きを放ちます。これは、Kworksの車両専用にオリジナルで設計されているためです。この輝きと家具の質感とシート生地の風合いとの融合が、いつまでも居たくなる安らぎと上質な室内空間を創出します。

※LEDスポット照明は、暖色系の電球色と白色系の2種類から選択ができます。

調光ユニット

3連LED照明は調光機能付きなので、ご利用環境に合わせた光量でお使いいただけます。

※調光ユニットの場所は車種によって異なります。

調光ユニット

収納

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巨大なリヤラゲッジスペース
巨大なリヤラゲッジスペース(後部荷室空間)

エヴァンスは、左右両側の家具の幅を225mmという極薄にしたことで、リヤラゲッジスペースの幅を大きくとれ、トランスポーターの機能も担うことができます。奥行き最大1400mm×幅1200mmのリヤラゲッジスペース。大量の荷物を積載可能です。

※オプションでセカンドシートスライド機構を選択すればさらに奥行きが広がり、自転車やバイク、サーフボードなども積むことができます。

さらに荷室長(奥行き)を広げて、別途自転車などを積み込むための工夫として、セカンドシートにスライダー機構の付いたバタフライタイプのシートをオプションでご用意しました。セカンドシート、サードシートをたたんで、前方部へ納め、ラゲッジスペースを大きくとることができます。

ラゲッジスペース(奥行き最大2200mm×幅1200mm)

※写真は、エヴァンスのベースモデルとなるトランスポータースポーツ系のオーダーモデル「TP-S 前向き3列8人乗り仕様」です。セカンドシート、サードシートともにバタフライタイプ(スライド機構付き)を装備しています。この例をもとにシートの収まり具合をご覧下さい。

セカンドシートオプションスライド機構

スライド機構を装備して、ラゲッジスペースを広げる時のレイアウト

  • レイアウト1

    ①2列目シートも3列目シートも前向きにセットして座れるようにしたとき。

  • レイアウト2

    ②3列目シートに標準装備されるスライド機構を使って、折りたたんだ3列目シートを前方部へ移動させたとき。

  • レイアウト3

    ③2列目シートにもスライド機構をオプション装備すれば、このように2列目・3列目シートをたたんで前方部へ一挙に移動でき、後部に広大なラゲッジスペースをつくることができます。

ルーフ収納(オプション)

ワゴンGL ベース・ノーマルルーフの場合のみオプション設定が可能です。

ルーフ収納

ステンレス床下収納

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アウトドアには嬉しいステンレス床下収納

エヴァンスにはドレン付きステンレス床下収納が標準で付いてきます。キャンプでのBBQ コンロや炭などの汚れ物、ウェットスーツや釣り用のウェーダーなどの濡れ物の収納に大活躍します。お子様やペットの洗い場としても便利です。

開口部寸法 横幅700mm×奥行き510mm
床下収納の寸法(内寸)
横幅700mm×奥行き630mm×深さ325mm

【一部陸運検査事務所の基準変更の留意点】
スペアタイヤが床下収納に収納不可となりましたので、Kworksでは、スペアタイヤ対策として「パンク修理剤」をエヴァンスに標準装備させていただきます。スペアタイヤはお持ち帰りいただくことも、Kworksで廃棄処分することも可能です。

ステンレス床下収納

底部には、排水ドレンを付けましたので、海や川で使ったウエットスーツを水で洗い流したり、散歩から連れ帰った愛犬のシャワースペースとしてお使いいただいても結構です。夏には、海水浴や川遊びから戻ったときの簡易シャワールームとしても存分に機能します。

床下収納の利便性
汚れた物・濡れた物・災害時の備蓄までオールマイティな床下収納です

また、近年では、「キャンピングカーは災害時の避難場所として使える」とお考えの方が急増しています。こうした需要にいち早くお応えしてきたKworksでは、この床下収納を、「ペットボトルの水や備蓄食糧、救急用品、発電機などを常備するスペース」としてご利用いただくこともお勧めしています。さらに、緊急時の簡易シャワースペースとしても使用可能です。

→Kworks Story 「キャンピングカーは災害時緊急避難場所になる」

乗り心地(足回りの充実)

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バンベース車両の乗り心地をとことん追求するなら追求したアイバッハで決まり

S-GL バンベース車両には、オリジナルのEibach製リーフスプリングを標準で装着。バン特有のレートの高いバネによる車体の跳ね上げを緩和する対策をとることで、とくにセカンドシートから後部席にかけての不快な乗り心地や車酔いを改善できます。さらにキャンピング装備の架装重量+ 7 人乗車+積荷(約100㎏)という重量にも対応し、ヨーロッパ生まれならではのしっかり感があるサスペンションです。状況に応じて、各種のチューニングにも対応します。

アイバッハジャパンの技術を応用したKworksオリジナルリーフスプリング
【ポイント】アイバッハジャパンの技術を応用したKworksオリジナルリーフスプリング

Kworksが、リーフスプリングの開発で求めたのは、商用バン仕様でセッティングされているハイエースの積載荷重ではなく、オーロラ・スタークルーズが実際に架装した家具や装備と乗車定員の総重量に見合ったサスペンションです。ここには、過酷なF-1レースで培ったアイバッハジャパンのサスペンション・テクノロジーをフィードバックした緻密な計算が活かされています。 

Kworksの平均的なコンプリートモデルの乗車定員と架装重量を基準に考え、ノーマル状態から約30%ダウンしたKworksオリジナルリーフスプリングは、しっかり感のある安定走行を実現し、跳ね上げも緩和され、舟こぎ状態にもならず、ヨーロッパ車のように酔いにくい快適な乗り心地に向上します。

エヴァンスの標準装備とオプション

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EVの標準装備一覧

●10ℓタンク×2 ●二段ベッド(1700×500×60)1枚(1700×330×60)2枚 ●セカンドシートREVO1400 (ワゴンGL:S型フラット/S-GL:FW型成形) ●サードシート REVO1200(T型スライド付) ●脱着式センターテーブル ●床下収納(700×630×325 水抜きドレン付) ●ポータブルコンロ ●跳ね上げ対策 オリジナルリーフスプリング(バンベース) ●シートベルト [S-GLバンベース3点式(6人) 2点式(2人)][ワゴンGLベース3点式(8人)] ●パンク修理材 ●105Ahサブバッテリー ●AC100Vコンセント2ヵ所(左家具、助手席後部) ●12Vシガーソケット ●走行充電システム ●4連スイッチパネル ●350Wインバーター ●メインサブバッテリーデジタル電圧計(クロック付) ●調光式オリジナルLED室内照明(左右3連照明板1ドットLED) セカンド上部マップランプLEDライト×2、バックドアLEDライト×2

エヴァンスはこれだけ質感の高い素材と装備がそろって、ハイエースワゴンGLベースでの車両本体価格は428万円です。オーダーをいただいたお客様のお声を伺いますと、キャンピング装備の充実したモデルが欲しいとおっしゃる方も多いのですが、オーロラ・スタークルーズSLのようなフル装備モデルよりも、ときにたくさんの趣味の道具を満載して旅に出ることがあるので、「エヴァンスのようなシンプルモデルを待っていたい」という方も大勢いらっしゃるのです。また、ハイエースワゴンGLベースは片側スライドドア仕様ですが、これはできるかぎりリーズナブルにエヴァンスの魅力をご提供できるようにと考えられた設定です。これに対して、マイナーチェンジ後には、両側パワースライドドア仕様のS-GLバンをベース車両に加えることによって、アルファードやエルグランドなどファミリーワゴンからのお乗り換えをご検討中のお客様にも、スムースに対応できるようになりました。若干、お値段はかかりますが、両側パワースライドドアに慣れたご家族には朗報です。

EVの注目オプション
ポップアップルーフ ソーラーパネル
セカンドシートスライド機構 2段ベッドマットのサイズカスタマイズ

エヴァンスの人気オプションです。オプションの詳細は、下記カスタマイズメニューよりご覧ください。なお2段ベッドマットのサイズカスタマイズは随時承っております。(エヴァンスは2段ベット{3枚}が標準装備となっております)ご不明点などがございましたら、お電話・メールフォームなどでお問い合わせください。また、エヴァンスのその他のオプションや価格については、下記の「エヴァンス 装備&オプション」または「エヴァンス 価格表」のリンクバナーよりご覧いただけます。

customize menu

インテリアカスタマイズ
シートカスタマイズ
ソーラーパネルカスタマイズ
ペットユーザーカスタマイズ
ポップアップルーフカスタマイズ
足回り装備カスタマイズ
オーロラ・スタークルーズ エヴァンス
ベース車両ハイエース/レジアスエース 
特色・用途キャンピング装備を最小限に、モダンインテリアでまとめたモデル
乗車定員7人/ナロー 8人/ワイドミドル(前向き3列シート)
就寝定員3~6人※2段ベッド・ポップアップルーフ使用時6人
寸 法 (mm)全長4840×全幅1880×全高2105(ワイドミドル)
登録ナンバー8ナンバー
エンジン・駆動標準(ナロー)2000ガソリン(2WD)3000 ディーゼル(2WD・ 4WD)
ワイド 2700ガソリン(2WD・4WD) 3000ディーゼル(2WD)
A  T6速AT(ガソリン)4速AT(ディーゼル)
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