ホーム > キャンピングカー > オーロラ・ライトキャンパー De Sire
Graceの上質感はそのままに、リーズナブルなエントリープライス 必要な装備のみを選べるカスタマイズモデル
オーロラ・ライトキャンパー デザイアー
ベース車両ハイエースワゴンGL
特色・用途沢山乗れて、広く使えて、荷物もどっさりと積みたい方
乗車定員10人(前向き乗車8人・横向き乗車2人)
就寝定員2~5人※2段ベッド使用時 大人2 子供3
寸 法 (mm)全長4840×全幅1880×全高2105(ワイドミドル)
登録ナンバー3ナンバー
エンジン・駆動2700ガゾリン(2WD 4WD)
A  T6速AT(ガソリン)4速AT(ディーゼル)
day night

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ASC CV Overview

オーロラ・スタークルーズ デザイアーの特色

オーロラ・スタークルーズデザイアーの特色
Overview①
2017年 3ナンバーワゴン法改正による横掛けシート禁止に伴い、新型ワゴンモデルとして登場したのが、前向き3列シートのASC De Sireです。
新型ワゴンモデルとして登場したのが、前向き3列シートのASC De Sire

『De Sire』デザイアーという名の由来は、英語では望み、ラテン語では“父から授かった贈り物”という語源があります。

今までにありそうでなかった、最もシンプル且つ実用的にも使いやすく、デザイン性にも優れたマルチユースのワゴンモデルの発想を極めた形がコンセプトです。

今までもシンプルなモデルはありましたが、キャンピングビルダーの手掛けていないモデルは、無機質なインテリアがほとんどで、長年共にしていく大切な車としては、高価な買い 物なのに、寛ぐスペースでワクワクさせてくれたり、日常で疲労した体や心を癒してくれる空間には、おおよそかけ離れ ていました。

オーロラシリーズの統一したコンセプトは「ニッポンの家具職人がつくった ぬくもりのあるキャンピングカー」。デザインは重要な要素です。

父母、子供だけではなく、お爺ちゃん、お婆ちゃんも孫たちと一緒に、ゆったりとしたスペースで出かけられる。車中泊 でのクルマ旅や時にはアウトドアキャンプも楽しめるなんて、まるで夢のようなお話ですが、De Sireがあれば、それは現実のものとなります。

キャンピングカカーの機能にはこだわらず、沢山乗れて、広く使えて、荷物もどっさりと積める。ただそれだけでいい。 そして、長く使える。それが 『De Sire』です。

Overview②
乗車定員は前向きで、セカンドシート3人、サイドシート3人、プラス後ろ向きに2人、合計10人

デザイアーは、家族で車中泊できるファミリーワゴンです。 乗車定員は前向き8人で、セカンドシート3人、サードシー ト3人、プラス後向きに2人合計10人の乗車定員です。


現在ハイエースワゴンは乗車定員10名がメーカー仕様なの で、10人定員をそのまま活かしたレイアウトで構成されます。 ※10人定員のステーションワゴンは定員の減員は出来ません。


運転席、助手席の真後ろ(セカンドシート足元の前)にボ ックスの形で後向きシートは形成され、2点式シートベル トが2名分セットされています。ボックス部分は、オプシ ョンでサブバッテリ電源システムを設置することも可能です。


家具の上部には、クッション材で仕上げている為、セカン ドシートに座りながら足を伸ばしてオットマンのようにも寛げます。 また、折りたたみのテーブルもセットされており、長時間 のドライブ時には、重宝する機能が満載です。


乗車定員は前向きで、セカンドシート3人、サイドシート3人、プラス後ろ向きに2人、合計10人
Overview③
快適に乗る、寝る、積むに特化したオーロラスタークルーズEVANSから、さらにキャンピング機能を削ぎ、左右の家具幅を極限まで薄くして、インテリアなモダンなデザインで仕上げてふファミリーユースに対応する2段ベッド機能を残した超理想的なレイアウトがデザイアーの特徴です。
新開発3点シートベルト
ここがポイント!新開発3点シートベルト

セカンドシートは平成24年法改正で前向き3点式シートベルトが義務化され、現行ワゴンベースモデルには、シート自体に3点式シートベルトが付き、シートからベッ ド展開時に回転操作の必要なi-SERT(DKワゴン、スタークルーズシリーズワゴンGLベース参照)が設定になっていましたが、デザイアーはシンプル操作のFW (ファーストレボ オーロラスタークルーズシリーズバンベースモデル参照)が装着可能となりました。

装着可能になった背景には、弊社新開発の3点シートベルトの存在があります。

天井からの巻き取り式3点シートベルトを開発したことにより、シンプルなシートベッド展開が可能なバンベースキャンピング仕様に装着されるFWタイプのシートが装着可能となりました。
※天井からの巻き取り式3点シートベルトはセカンドシート中央座席のみの設定になります。

これで、ワゴン(普通車登録)にも関わらず、シンプルで使い易いバンベースキャンピング用のセカンドシートが装備可能となり、デザイアーには、FWタイプにスライド機構が付いたFWSを、成形タイプのウレタンで仕上げた最高グレードのセカンドシートが標準装着されています。

お子様とご家族そろって遊べる時期は限られていますから、ここからの10年を大切に。導入のご決断をけっして裏切ることのないのが、ケイワークスのキャンピングカーです。

日本は、まだまだ広いですよ。みなさんが未だ知らない美しい風景が待っています。その時、そのタイミングでしか味わえない絶景を探して東へ西へ…。オーロラ・ナロー・ラインナップが、お好きなところに連れて行ってくれるでしょう。

サードシートは、エヴァンスと同様、T-REVOの幅1400mmタイプが標準装備となります。
※サードシートのT-REVOには前向き3点シートベルトが3座席とも装備されています。


さらにポイント!

天井から出せるタイプの前向き3点式シートベルトを開発する事で、前向き全席3点式シートベルトになる為チャイルドシート全席装着可能を実現!ファミリーユースでは本当に使いやすい仕様に進化しました。

<注意するポイント>

※セカンドシート右側からシートベルトをセンターに向けて、1番右側の乗員の前を被せながら、真ん中の乗員に3点式ベルトを装着することで、バンベース用のシンプル操作(シート自体に3点式ベルトがなく、回転機構のないタイプ(REVOのFWシリーズ又はFASP)のセカンドシートに対応しているモデルもあるようですが、現在一般道路、高速道路共に後部座席のシートベルト着用義務化の状況において、良く考え、最も重要な安全性を考慮する必要があります。さらにこのタイプは安全を考慮すると、センター位置でのチャイルドシートの使用は出来ませんので注意が表示が必要です。当社のコンプリートモデルは、前者安全性のを重視しています。

Overview④
デザイアーは、シート幅、フルフラットスペース、ラゲッジスペース、全てが最大長のトリプルWIDEモデルです!
《WIDE 1》

シート幅は、セカンド、サードともに幅1400mmのワイドタイプ。

シート幅は、セカンド、サードともに幅1400mmのワイドタイプ。
《WIDE 2》

フルフラット時のスペース幅1400mm、全長2400mmの最大化!


両サイドの家具による2段ベッド(オプション)も対応!
フルフラット時のスペース幅1400mm、全長2400mmの最大化!
《WIDE 3》

ラゲッジスペースは、トランスポーターともいえるスペース。セカンド、サードシートのスライダー機能により、最大荷室幅1600mm 最大全長(奥行)1500mmを実現 大量のキャンプ道具、自転車なども楽々積み込む事が出来ます!

セカンド、サードシートのスライダー機能により、最大荷室幅1600mm 最大全長(奥行)1500mmを実現
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キャンピング装備

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電源系設置図▶▶▶

右の図は電源系の設置図です。ご参照ください。

※クリックすると大きく表示されます。パソコンなどに保存、プリントアウトし、お客様のキャンピングカーのカスタマイズ設計図としてもお役立てください。

電源系設置図
スライダーテーブル

脱着可能なスライダーテーブルを標準装備。必要な時に設置でき、いらない時は取り外しておくことが可能です。天板にはキズに強い高圧メラミン材を使用しています。

スライダー機構により位置が調整でき、セカンドシート横、またはサードシート横に設置できます。

スライダーテーブル
105Ah または115Ah(オプション)のシングルバッテリー
バッテリー電源システム(オプション)

デザイアーはオプションでサブバッテリー電源システムを追加装備できます。走行中に自動制御で充電する走行充電システムと共に115Ahのディープサイクルバッテリーを搭載可能。冷蔵庫の使用や、100Vのドライヤー、湯沸かしケトル、電子レンジなど800W以上の電力を使う場合は、オプションで1500Wタイプの12Vから100Vへの変圧をするインバーターを運転席の真後ろにある、後ろ向き乗車シートのボックス収納部へ設置することができます。

W断熱施工・遮光カーテン・FFヒーター
(オプション)

W断熱施工、遮光カーテン、FF ヒーターはオプションで装備できます。季節を問わずに安心して快適なクルマ旅や車中泊が可能になります。

W断熱施工・遮光カーテン・FFヒーター

ベッド展開とシート

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覚えておくと便利なケイワークスの取り扱いシートガイダンス

セカンドシート

ケイワークスのセカンドシート

ケイワークスのキャンピング車両に使用しているセカンドシートには大きく分けて2つのモデルがあります。
REVOシートとi-seat REVOです。

厳密にはどちらもREVOシリーズのシートなのですが、わかりやすく解説するために「REVOシート」「i-シート」と便宜上呼ばせていただきます。

セカンドシートの場合、簡単にいうと、バンタイプ車両(ハイエースS-GL/レジアスエース)がベース車両の場合は「REVOシート」、ワゴンタイプ車両(ハイエースワゴンGL)がベース車両の場合は「i-シート」を装備しています。
※クラシックバン、トランスポーター、トランスポータースポーツに限っては、セカンドシートに跳ね上げ式の純正シート(シート生地張り替え)を標準装備しています。

同じREVOシリーズなのに2モデルに分かれているのは、道交法によるバンタイプとワゴンタイプの3点シートベルトの装着方法の違いが大きな要因です。バンタイプは両サイド乗車の2人が3点式シートベルト、真ん中乗車の1人が2点式シートベルトになります。一方、ワゴンタイプは乗車する3人とも3点式シートベルトになります。3点式シートベルトは乗車している人の肩より高い位置から、装着させる必要があるため、i-シートはREVOシートに比べ背面の高さが高い設計になっています。そのために、シートの展開機構も違ってきますが、ここでは道交法に関する詳細説明は省かせていただきますので、

バン=REVOシート、ワゴン=i-シート

…と、まずはなんとなく頭に入れておいてください。

バンタイプ ワゴンタイプ

展開機構の種類

バンタイプ

REVOシートの展開機構と種類

REVOシートの展開機構はシンプルです。走行方向に向いている状態から、座面を立て、ヘッドレスト(前後付け替え可)を外した背面を下ろすだけで後方向きのシートレイアウトの完成です。また、その状態から背面を倒せば、フラットになります。

REVOシートの種類は主にFW型、FWS型、ST型、の3種類です。簡単に特徴をまとめると、FW型はベース(土台)が固定されているシートになります。シートのベースは固定してありますが、ベースの上で25cmスライドします。FWS型は、シート展開の機構はFW型と同じですが、ベースごとスライドレール機構でスライドするタイプなので、FW型よりさらに1m前後スライドします。最後のST型はいわゆるバタフライタイプのシート展開機構を持ったシートです。ST型もFWS型と同様に、ベースごとスライドレール機構でスライドさせることができ、なおかつ、より薄くたためるので、後方スペースが一番広くとることが可能です。

FW型=通常シート展開/ベース固定
FWS型=通常シート展開/ベースごとスライド
ST型=バタフライ式展開/ベースごとスライド

…と覚えてください。

REVOシート

ワゴンタイプ

i-シートの展開機構と種類

i-シートの展開機構もREVOシートと同様の展開にひと手間加わるだけなので非常に簡単です。走行方向に向いている状態から、座面を立て、背面を180度反時計回り(助手席側から見て)に回転させます。ヘッドレスト(前後付け替え可)を取り外せば、あとはREVOシートと同じです。背面を下ろすだけで後方向きのシートレイアウトの完成です。また、その状態から背面を倒せば、フラットになります。

i-シートの種類は主にS型、C型、B型、の3種類です。簡単に特徴をまとめると、S型はベース(土台)が固定されているシートになります。シートのベースは固定してありますが、ベースの上で25cmスライドします。C型はシート展開の機構はS型と同じですが、ベースごとスライドレール機構でスライドするタイプなので、S型よりさらに1m前後スライドします。最後のB型はいわゆるバタフライタイプのシート展開機構を持ったシートです。B型もC型と同様に同様に、ベースごとスライドレール機構でスライドさせることができ、なおかつ、より薄くたためるので、後方スペースが一番広くとることが可能です。

S型=回転式シート展開/ベース固定
C型=回転式シート展開/ベースごとスライド
B型=バタフライ式展開/ベースごとスライド

…と覚えてください。

アイシート

シート形状の種類

成形型とフラット型の違い

ここまでの解説で、シートの展開機構の違いが頭の中に入っていれば、最後にシートの形状の違い、成形型とフラット型の違いを知るだけで完璧です。

シート形状には成形型とフラット型があり、成形型とは人間の身体にあわせて、シートに凹凸ができているタイプ。逆にフラット型とは、凹凸のない平面で構成されたタイプになります。

どのシート展開機構でも、シート形状は常にこの成形型、フラット型の2つしかありません。つまり…

バンタイプ車両(ハイエースS−GL/レジアスエース)
セカンドシート

FW型=通常シート展開/ベース固定
(成形orフラット)

FWS型=通常シート展開/ベースごとスライド
(成形orフラット)

ST型=バタフライ式展開/ベースごとスライド
(成形orフラット)

ワゴンタイプ車両(ハイエースワゴンGL)
セカンドシート

S型=回転式シート展開/ベース固定
(成形orフラット)

C型=回転式シート展開/ベースごとスライド
(成形orフラット)

B型=バタフライ式展開/ベースごとスライド
(成形orフラット)

…と、セカンドシートの種類は各車両タイプで、基本的には6パターンずつしかありません。標準装備・オプション・価格表などでアルファベットが並ぶと難しそうに見えますが、これだけなので、是非ご参考にしてください。

シート形状の種類

まとめ

表記の見方

ここまでくれば、もう大丈夫です。ケイワークスの標準装備や価格表、オプションなどで下記のような表記を目にしても内容を十分に把握できます。また、基本的に標準セカンドシートに設定されているのはREVOシートはFW型、i-シートはS型になります。その他はオプション仕様になるので、それを頭に置いていただけると、さらにご理解しやすいかと思います。

標準装備 セカンドシート REVO 1400 FW型 成形

=バンタイプの車両で、標準装備のセカンドシートに幅1400mmのベース固定通常展開タイプ・成形形状のREVOシートが装備されている。

標準装備 セカンドシートREVO1400 i-seatS型 フラット

=ワゴンタイプの車両で、標準装備のセカンドシートに幅1400mmのベース固定回転式展開タイプ・フラット形状のi-シートが装備されている。

標準装備 セカンドシートREVO1400(ワゴンGL:i-seatS型フラット/S-GL:FW型成形)

=ベース車両はワゴン・バンの両タイプがあり、標準装備のセカンドシートに、ワゴンベースは幅1400mmベース固定回転式展開タイプ・フラット形状のi-シート、バンベースは幅1400mmベース固定通常展開タイプ・成形形状のREVOシートを装備している。

オプション セカンドシート REVO 1400 ST型 成形

=バンベースの車両で、オプションでセカンドシートを幅1400mmのバタフライ展開タイプ(スライド機構付き)・成形形状のREVOシートにかえられる。

オプション セカンドシート REVO 1500 i-seatC型 フラット

=ワゴンベースの車両で、オプションでセカンドシートを幅1500mmの回転式展開タイプ(スライド機構付き)・フラット形状のi-シートにかえられる。

まとめ

※クラシックバン、トランスポーター、トランスポータースポーツに限っては、セカンドシートに跳ね上げ式の純正シート(シート生地張り替え)を標準装備しています。

サードシート

ケイワークスのサードシート

サードシートはセカンドシートよりももっと簡単です。ケイワークスの車種の中で3列目に前向きサードシートを装備している車種はオーロラ・スタークルーズ SLとオーロラ・スタークルーズ エヴァンスのみです。(その他は横掛けシートを装備)

また、サードシートの種類も2種類のみとなります。

SL=REVO1000(i-seatB型1.2Mスライド)
エヴァンス=REVO1200(T型1.2Mスライド)

SLにサードシートとして標準装備されている
REVO1000(i-seatB型1.2Mスライド)はセカンドシートの時と同じように、幅1000mmのバタフライ展開タイプ(スライド機構付き)のi-シートです。エヴァンスにサードシートとして標準装備されているREVO1200(T型1.2Mスライド)はいわゆるT-REVOと呼ばれるi-seatで、このタイプはケイワークスではエヴァンスのサードシートのみにしか装備されません。幅1200mmのバタフライ展開タイプ(スライド機構付き)で、サイズ以外はi-シートB型とほぼ同じシートだとお考えください。

※ともにフラット型のシート形状になります。

SLのサードシート エヴァンスのサードシート

※シートについての御留意点※
シートの形状は成形型、フラット型と2種類ありますが、バタフライ展開タイプのシートをお選びいただいた場合は、フラット型をオススメしております。バタフライ展開タイプはベッド展開した際に、背面、座面がそのまま上にくる機構になっています。成形型のシートとバタフライ展開タイプを合わせると、成形面の凹凸が上にくるため、フルフラットなベッドにはなりませんのでご注意ください。
【i-seatS型C型 → 背面裏側の成形部 ST型/i-seatB型→座面・背面の成形部がベッド面になります】

line2
day night
Desireのシート・ベッド設計の特徴

2017年3ナンバーワゴン法改正による横掛けシート禁止に伴い、横掛け無しの10人乗りを実現するため、デザイアーはセカンドシート3人、サードシート3人、プラス後向きに2人の合計乗車定員10名を実現しました。現在、ハイエースワゴンは乗車定員10名がメーカー仕様なので、10人定員をそのまま活かしたレイアウトで構成されます。

また、弊社新開発の天井3点シートベルトにより、シンプルなシートベッド展開が可能なバンベースキャンピング仕様に装着されるFWタイプのシートがワゴンでも装着可能となりました。

最高級レザー&ファブリックのカラーバリエーションはお好きなものを選べます。

De Sireの
シート

DeSireのセカンドシート

DeSireのセカンドシート

セカンドシートは平成24年法改正で前向き3点式シートベルトが義務化され、現行ワゴンベースモデルには、シート自体に3点式シートベルトが付き、シートからベッド展開時に回転操作の必要なi-SERT(DKワゴン、スタークルーズシリーズワゴンGLベース参照)が標準設定になっていましたが、弊社新開発の天井3点シートベルトを設置することで、デザイアーはシンプル操作のFW(ファーストレボ オーロラスタークルーズシリーズ バンベースモデル参照)が装着可能となりました。


DeSire標準装備セカンドシート
幅1400㎜=REVO1400 FWS型 成形

デザイアーは幅1400mmのREVO1400 FWS型成形シートをセカンドシートとして標準装備しています。ベースごとスライドする通常展開タイプ・成形形状のREVOシートで、長時間乗っていても身体にやさしく、快適な乗り心地です。シートは簡単に後ろ向きに展開できる上、ベット展開も容易にできます。

また、スライド機構が付いているので荷物の大きさに応じて前に移動させたり、対座で寛ぐ広さを自由自在に確保出来ます。


新開発の3点シートベルト

天井からの巻き取り式3点シートベルトを開発したことにより、シンプルなシートベッド展開が可能なバンベースキャンピング仕様に装着されるFWタイプが装着可能となりました。よって、ワゴン(普通車登録)にも関わらず、シンプルで使い易いバンベースキャンピング用のセカンドシートが標準装備となりました。実際にデザイアーに標準装備されるセカンドシートは、FWタイプにスライド機構が付いたFWS型のウレタンで仕上げた最高グレード成形シートが装着されます。


新開発の3点シートベルトの利点

ワゴンにFWセカンドシートが装着可能になっただけでなく、天井から出せるタイプの前向き3点式シートベルトを開発する事で、前向き全席3点式シートベルトになる為、 「チャイルドシート全席装着可能」を実現。さらにファミリーユースとして本当に使いやすい仕様に進化しました。

ここに注意!
※セカンドシート右側からシートベルトをセンターに向けて、1番右側の乗員の前を被せながら、真ん中の乗員に3点式ベルトを装着することで、バンベース用のシンプル操作(シート自体に3点式ベルトがなく、回転機構のないタイプ※REVOのFWシリーズ又はFASP のセカンドシートに対応しているモデルもあるようですが、現在一般道路、高速道路共に後部座席のシートベルト着用義務化の状況において、良く考え、最も重要な安全性を考慮する必要があります。さらにこのタイプは安全を考慮すると、センター位置でのチャイルドシートの使用は出来ませんので注意が必要です。当社のコンプリートモデルは、全車安全性の重要を厳守しています。

Desireの横掛けシート

Desire左側横掛けソロシート
DeSire標準装備サードシート
幅1400㎜=REVO1400 T型 成形

デザイアーはサードシートに幅1400mmのREVO1400(T型1.2Mスライド)を標準装備しています。スライドレール付バタフライシートのいわゆるT-REVOシートです。巨大なラゲッジ・スペースを確保できるよう、前後に可動するスライド機構を設けてあります。

※T-REVOシートはST型・i-seat B型と同じくスライド機構とバタフライ機構の格納が出来ますが、i-seatのように背面を回転させて、後ろ向き乗車は出来ません。

Desireの横掛けシート

DeSire標準装備後向きシート
DeSire標準装備後向きシート

運転席、助手席の真後ろ(セカンドシート足元の前)にボックスの形で後向きシートは形成され、2点式シートベルトが2名分セットされています。ボックス部分は、オプションでサブバッテリ電源システムを設置することも可能です。

家具の上部には、クッション材で仕上げている為、セカンドシートに座りながら足を伸ばしてオットマンのようにも寛げます。

シート生地

DeSireのシート生地
DeSireのシート生地

最高級レザー&ファブリックのカラーバリエーションは豊富なバリエーションの中から選択可能です。

※バリエーションの詳細について知りたい方は、お問い合わせください

De Sireの
ベッド
フルフラットのベッド展開
フルフラットのベッド展開

シートを倒せば、フルフラットで奥行き2400mm×幅1400mmの就寝スペースが完成。悠々と就寝できるフルフラットスペースが確保されます。

二段ベッド(オプション)

3枚の2段ベッド用マットをオプションで追加できます。1700mm×330mm×60mmの2枚
1700mm×500mm×60mmの1枚
のマットをつなげると、奥行き1160mm×幅1700mm という2段ベッドが完成し、大人1人またはお子様2人がゆったりと就寝できます。 ※2段ベッドのサイズにつきましては、カスタマイズのご相談も承ります。

二段ベッド(オプション)
ポッルアップルーフ
ご注意ください!!

ポップアップルーフにについて

デザイアーにはポップアップルーフは設定が有りません。
あらかじめご了承ください。

ポッルアップルーフ

収納

icon
リヤラゲッジスペース
巨大なリヤラゲッジスペース(後部荷室空間)

デザイアーのリヤラゲッジスペースは、トランスポーターともいえるスペースです。

セカンド、サードシートのスライダー機構により、最大荷室幅1600mm×最大全長(奥行)1500mmを実現します。大量のキャンプ道具、自転車なども楽々積み込む事が出来ます。

後向きシート内収納

デザイアーの後向きシートのボックス内は収納として使用できます。

(サブバッテリー電源システムをオプションで追加装備した場合はこのボックス内が設置場所となります)

横向きシートのボックス
ルーフ収納(オプション)
ルーフ収納(オプション)

スーパーGL、ワゴンGLのワイドミドルルーフのみ設定が可能です。
*ポップアップルーフ不可

デザイアーの標準装備とオプション

icon
De Sireの標準装備一覧

●セカンドシートREVO1400 (FWS型成形) ●サードシート REVO1400(T型スライド付) ●スライダーテーブル ●ポータブルコンロ ●シートベルト [前向き全席3点式シートベルト 後ろ向きシート(2点式シートベルト)] ●パンク修理材 ●セカンド上部マップランプLEDライト×2、バックドアLEDライト×2 ●格納ボックス(家具)

デザイアーは今までにありそうでなかった、最もシンプル且つ実用的にも使いやすく、デザイン性にも優れたマルチユースのワゴンモデルの発想を極めた形がコンセプトです。今までもシンプルなモデルはありましたが、キャンピングビルダーの手掛けていないモデルは、無機質なインテリアがほとんどで、長年共にしていく大切な車としては、高価な買い物なのに、寛ぐスペースでワクワクさせてくれたり、日常で疲労した体や心を癒してくれる空間には、おおよそかけ離れ ていました。オーロラシリーズの統一したコンセプトは「ニッポンの家具職人がつくった ぬくもりのあるキャンピングカー」。デザインは重要な要素です。父母、子供だけではなく、お爺ちゃん、お婆ちゃんも孫たちと一緒に、ゆったりとしたスペースで出かけられる。車中泊でのクルマ旅や時にはアウトドアキャンプも楽しめるなんて、まるで夢のようなお話ですが、De Sireがあれば、それは現実のものとなります。キャンピングカカーの機能にはこだわらず、沢山乗れて、広く使えて、荷物もどっさりと積める。ただそれだけでいい。そして、長く使える。それが 『De Sire』です。

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ペットユーザーカスタマイズ
ポップアップルーフカスタマイズ
足回り装備カスタマイズ
 
オーロラ・スタークルーズ デザイアー
ベース車両ハイエースワゴンGL
特色・用途沢山乗れて、広く使えて、荷物もどっさりと積みたい方
乗車定員10人(前向き乗車8人・横向き乗車2人)
就寝定員2~5人※2段ベッド使用時 大人2 子供3
寸 法 (mm)全長4840×全幅1880×全高2105(ワイドミドル)
登録ナンバー3ナンバー
エンジン・駆動2700ガゾリン(2WD 4WD)
A  T6速AT(ガソリン)4速AT(ディーゼル)
オーロラ・スタークルーズ デザイアー装備オプション オーロラ・スタークルーズ デザイアー価格表 カタログ請求・お問い合わせ

弊社では全展示車両をナンバー登録してありますので、ご購入前に思う存分ご試乗していただけます。実際に乗って頂き、大きさ、車幅、乗り心地などを体験して頂くことで、安心してご購入の検討をして頂くことが可能です。足回りをチューニングした車両もございますので、ノーマル車との比較も可能となっています。最近はトヨタディーラーにおいてもハイエースの試乗車が無い場合がほとんどですので、弊社の試乗サービスをどんどんご活用ください。

※展示車種は日によって異なる場合がございます。まずはお気軽にお問い合わせいただき、展示車種をご確認ください。

また弊社では、ご購入前に実際にキャンピングライフをご体験いただき、ご検討の一助としていただくための、キャンピンングカーのレンタルサービスも行なっております。レンタルサービスの詳細は右のリンクバナーよりご覧ください。

レンタルサービスの詳細はこちらから

ケイワークスキャンピングカーレンタルサービス
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