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Graceの上質感はそのままに、リーズナブルなエントリープライス 必要な装備のみを選べるカスタマイズモデル
オーロラ・スタークルーズ クラシックバン
ベース車両ハイエーススーパーGL/レジアスエース ※標準(ナロー)対象モデル
特色・用途タフでモダンなインテリアの多機能モデル
乗車定員6人(前向き乗車定員5人・横掛け1人)
就寝定員3~6人※2段ベッド・ポップアップルーフ使用時6人
寸 法 (mm)全長4840×全幅1880×全高2105(ワイドミドル)
登録ナンバー8ナンバー(キャンピング)
エンジン・駆動標準(ナロー)2000ガソリン(2WD)3000 ディーゼル(2WD・ 4WD)
ワイド 2700ガソリン(2WD・4WD) 3000ディーゼル(2WD)
A  T6速AT(ガソリン)4速AT(ディーゼル)
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ASC CV Overview

オーロラ・スタークルーズ クラシックバンの特色

オーロラ・スタークルーズクラシックバンの特色
Overview①
ノスタルジックな古き良きアメリカの香りのするこだわりのネオクラシックインテリア

アウトドアで積極的にキャンピングカーライフを満喫したいご家族や趣味人へ向けて生み出されたモデルです。目指したテイストは、ノスタルジックな古き良きアメリカの香り。その味わいを手づくり家具とシートの質感で表現し、傷のつきにくい耐久性にすぐれた家具素材や床材を使い、アウトドアでの激しい使い方にも対応する頑丈なインテリアを実現しました。現代風にアレンジされた幌馬車ともいうべき野趣に富む粋なデザインです。

セカンドシートを立てたままリヤベッドボード(オプション)を追加したDKカスタムの広びろ就寝空間
Overview②
たくさんの荷物を載せるためのスペースが確保できる、自由自在のシート展開

セカンドシートには、「純正シート」とオプションで「REVO シート」が選べます。純正のノーマルシートを選択した場合、折りたたんで前方に跳ね上げることができますから、奥行き空間が一挙に広がり、自転車、バイク、サーフィンロングボードなど大きな物を積むことが可能になります。アウトドアで思いっきり遊ぶための道具をふんだんに積め、収納できるのも、クラシックバンの強み。趣味にもこだわりたい人には欠かせない1 台となるでしょう。

たくさんの荷物を載せるためのスペースが確保できる、自由自在のシート展開

右側家具は、跳ね上げ式のベンチ&ベッドになっているので、跳ね上げた状態では、荷室(ラゲッジスペース)に大量の荷物を積むことが可能です。右側家具を前後ともベンチ展開すれば、ソロで使用するときにはこの状態で十分に寝られます。長距離ドライブでちょっと仮眠をとるときなど本当に重宝します。

右家具のベンチシート
驚きのラゲッジスペース奥行き最大2400mm

さらにセカンドシートにフルフラット展開できるREVO シート(オプション)を選択すれば、進行方向と逆向きのシート展開が可能になり、数人がゆうゆうとくつろげるラウンジができあがります。また、右側家具の下の部分にはテーブルポールほか、釣り用のロッドなどが収納できる扉付き収納部を確保しました。細かいスペースまでも有効活用した設計は、遊びを重視するクラシックバンならではの特徴です。

遊びを重視するクラシックバンならではの特徴
Overview③
アウトドアには欠かせない、水周り装備の充実

シャワー付きシンクとサブシンクというダブルシンクの家具を左側におごりました。室内後方のシンクについたシャワーノズルは、伸ばせばバックドアの後方でシャワーに使うこともできます。円形のサブシンクでは、歯磨きなど口をすすいだ排水は、4ℓの排水タンクに流れます。このシンクに氷を入れて、ワインなど飲み物を冷やすクーラーとしても使えます。

また、クラシックバンはドレン付きステンレス床下収納を標準装備しているので、キャンプでのBBQ コンロや炭などの汚れ物、ウェットスーツや釣り用のウェーダーなどの濡れ物の収納や、お子様やペットの洗い場としても便利です。

ドレン付きステンレス床下収納
後方のシャワーノズル付きシンク 前方の円形サブタンク
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キャンピング装備

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電源系設置図▶▶▶

右の図は電源系の設置図です。ご参照ください。

※クリックすると大きく表示されます。パソコンなどに保存、プリントアウトし、お客様のキャンピングカーのカスタマイズ設計図としてもお役立てください。

電源系設置図
105Ah または115Ah(オプション)のシングルバッテリー
105Ah または115Ah(オプション)のシングルバッテリー

電気系は、105Ah または115Ah(オプション)のシングルバッテリー(またはツインバッテリー)も搭載可能で、ケトルでの湯沸かしも可能です。希望により後部横掛けシート部に電子レンジを搭載することも可能です。

ダブルシンクギャレー

ギャレーとは、簡易な炊事ができたり洗面用のシンクが付く棚のことです。

クラシックバンシャワー式ダブルシンクギャレー仕様
給水タンク 19ℓ×2本
排水タンク サブシンク4ℓ

強固な資材に難易度の高い曲げ加工を施してあるギャレー本体の天板のエッジ部分には、家具をキズから守ってくれるステンレス製のエッジモールを採用しました。スライドテーブルを引き出せば、ドリンクテーブルにもなります。

ポリタンクの水中ポンプを差し替えれば、19ℓ×2本で38ℓの給水を確保できます。暖かい季節なら、室内で簡易シャワーとしても使えます。

円形のサブシンクは、歯磨きなど口をゆすいだ汚水で給排水タンクを汚したくない方のために設置しました。4ℓの独立排水タンクを装備しています。ペットボトルをセットして、常にきれいなグレータンクをキープすることも可能です。このシンクに氷を入れて、ワインなど飲み物を冷やすクーラーとしても使えます。

ダブルシンクギャレー
シャワー機能付き洗面ギャレー

シャワーについては、手洗い・洗顔の場合には蛇口をシンク部に固定して使い、シャワーの場合にはホース(全長110mm)を引っ張り出して使います。ご利用状態に合わせて自由にチョイスできます。また、室内後方に設置したギャレーは、バックドア後方でシャワーを浴びることもできます。さらに、クラシックバンに標準装備されているドレン付きステンレス製の床下収納部を使用すれば、海水の付いた水着やウェットスーツ、使った食器などを水で洗い流すこともできます。

pickup

シャワー機能付き
洗面ギャレー

左側ギャレー断面図
センターテーブル
センターテーブル

センターテーブルは脱着が簡単です。使用しない場合、天板はソロシート下、支柱ポールは右側家具に収納できます。天板には、ブラウンのオイルレザー調に仕上げたキズに強い高圧メラミン材を使用しています。ご要望に応じて、オプションでテーブルにカップホルダーを2~4つ取り付けることが可能です。

ベッド展開とシート

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覚えておくと便利なケイワークスの取り扱いシートガイダンス

セカンドシート

ケイワークスのセカンドシート

ケイワークスのキャンピング車両に使用しているセカンドシートには大きく分けて2つのモデルがあります。
REVOシートとi-seat REVOです。

厳密にはどちらもREVOシリーズのシートなのですが、わかりやすく解説するために「REVOシート」「i-シート」と便宜上呼ばせていただきます。

セカンドシートの場合、簡単にいうと、バンタイプ車両(ハイエースS-GL/レジアスエース)がベース車両の場合は「REVOシート」、ワゴンタイプ車両(ハイエースワゴンGL)がベース車両の場合は「i-シート」を装備しています。
※クラシックバン、トランスポーター、トランスポータースポーツに限っては、セカンドシートに跳ね上げ式の純正シート(シート生地張り替え)を標準装備しています。

同じREVOシリーズなのに2モデルに分かれているのは、道交法によるバンタイプとワゴンタイプの3点シートベルトの装着方法の違いが大きな要因です。バンタイプは両サイド乗車の2人が3点式シートベルト、真ん中乗車の1人が2点式シートベルトになります。一方、ワゴンタイプは乗車する3人とも3点式シートベルトになります。3点式シートベルトは乗車している人の肩より高い位置から、装着させる必要があるため、i-シートはREVOシートに比べ背面の高さが高い設計になっています。そのために、シートの展開機構も違ってきますが、ここでは道交法に関する詳細説明は省かせていただきますので、

バン=REVOシート、ワゴン=i-シート

…と、まずはなんとなく頭に入れておいてください。

バンタイプ ワゴンタイプ

展開機構の種類

バンタイプ

REVOシートの展開機構と種類

REVOシートの展開機構はシンプルです。走行方向に向いている状態から、座面を立て、ヘッドレスト(前後付け替え可)を外した背面を下ろすだけで後方向きのシートレイアウトの完成です。また、その状態から背面を倒せば、フラットになります。

REVOシートの種類は主にFW型、FWS型、ST型、の3種類です。簡単に特徴をまとめると、FW型はベース(土台)が固定されているシートになります。シートのベースは固定してありますが、ベースの上で25cmスライドします。FWS型は、シート展開の機構はFW型と同じですが、ベースごとスライドレール機構でスライドするタイプなので、FW型よりさらに1m前後スライドします。最後のST型はいわゆるバタフライタイプのシート展開機構を持ったシートです。ST型もFWS型と同様に、ベースごとスライドレール機構でスライドさせることができ、なおかつ、より薄くたためるので、後方スペースが一番広くとることが可能です。

FW型=通常シート展開/ベース固定
FWS型=通常シート展開/ベースごとスライド
ST型=バタフライ式展開/ベースごとスライド

…と覚えてください。

REVOシート

ワゴンタイプ

i-シートの展開機構と種類

i-シートの展開機構もREVOシートと同様の展開にひと手間加わるだけなので非常に簡単です。走行方向に向いている状態から、座面を立て、背面を180度反時計回り(助手席側から見て)に回転させます。ヘッドレスト(前後付け替え可)を取り外せば、あとはREVOシートと同じです。背面を下ろすだけで後方向きのシートレイアウトの完成です。また、その状態から背面を倒せば、フラットになります。

i-シートの種類は主にS型、C型、B型、の3種類です。簡単に特徴をまとめると、S型はベース(土台)が固定されているシートになります。シートのベースは固定してありますが、ベースの上で25cmスライドします。C型はシート展開の機構はS型と同じですが、ベースごとスライドレール機構でスライドするタイプなので、S型よりさらに1m前後スライドします。最後のB型はいわゆるバタフライタイプのシート展開機構を持ったシートです。B型もC型と同様に同様に、ベースごとスライドレール機構でスライドさせることができ、なおかつ、より薄くたためるので、後方スペースが一番広くとることが可能です。

S型=回転式シート展開/ベース固定
C型=回転式シート展開/ベースごとスライド
B型=バタフライ式展開/ベースごとスライド

…と覚えてください。

アイシート

シート形状の種類

成形型とフラット型の違い

ここまでの解説で、シートの展開機構の違いが頭の中に入っていれば、最後にシートの形状の違い、成形型とフラット型の違いを知るだけで完璧です。

シート形状には成形型とフラット型があり、成形型とは人間の身体にあわせて、シートに凹凸ができているタイプ。逆にフラット型とは、凹凸のない平面で構成されたタイプになります。

どのシート展開機構でも、シート形状は常にこの成形型、フラット型の2つしかありません。つまり…

バンタイプ車両(ハイエースS−GL/レジアスエース)
セカンドシート

FW型=通常シート展開/ベース固定
(成形orフラット)

FWS型=通常シート展開/ベースごとスライド
(成形orフラット)

ST型=バタフライ式展開/ベースごとスライド
(成形orフラット)

ワゴンタイプ車両(ハイエースワゴンGL)
セカンドシート

S型=回転式シート展開/ベース固定
(成形orフラット)

C型=回転式シート展開/ベースごとスライド
(成形orフラット)

B型=バタフライ式展開/ベースごとスライド
(成形orフラット)

…と、セカンドシートの種類は各車両タイプで、基本的には6パターンずつしかありません。標準装備・オプション・価格表などでアルファベットが並ぶと難しそうに見えますが、これだけなので、是非ご参考にしてください。

シート形状の種類

まとめ

表記の見方

ここまでくれば、もう大丈夫です。ケイワークスの標準装備や価格表、オプションなどで下記のような表記を目にしても内容を十分に把握できます。また、基本的に標準セカンドシートに設定されているのはREVOシートはFW型、i-シートはS型になります。その他はオプション仕様になるので、それを頭に置いていただけると、さらにご理解しやすいかと思います。

標準装備 セカンドシート REVO 1400 FW型 成形

=バンタイプの車両で、標準装備のセカンドシートに幅1400mmのベース固定通常展開タイプ・成形形状のREVOシートが装備されている。

標準装備 セカンドシートREVO1400 i-seatS型 フラット

=ワゴンタイプの車両で、標準装備のセカンドシートに幅1400mmのベース固定回転式展開タイプ・フラット形状のi-シートが装備されている。

標準装備 セカンドシートREVO1400(ワゴンGL:i-seatS型フラット/S-GL:FW型成形)

=ベース車両はワゴン・バンの両タイプがあり、標準装備のセカンドシートに、ワゴンベースは幅1400mmベース固定回転式展開タイプ・フラット形状のi-シート、バンベースは幅1400mmベース固定通常展開タイプ・成形形状のREVOシートを装備している。

オプション セカンドシート REVO 1400 ST型 成形

=バンベースの車両で、オプションでセカンドシートを幅1400mmのバタフライ展開タイプ(スライド機構付き)・成形形状のREVOシートにかえられる。

オプション セカンドシート REVO 1500 i-seatC型 フラット

=ワゴンベースの車両で、オプションでセカンドシートを幅1500mmの回転式展開タイプ(スライド機構付き)・フラット形状のi-シートにかえられる。

まとめ

※クラシックバン、トランスポーター、トランスポータースポーツに限っては、セカンドシートに跳ね上げ式の純正シート(シート生地張り替え)を標準装備しています。

サードシート

ケイワークスのサードシート

サードシートはセカンドシートよりももっと簡単です。ケイワークスの車種の中で3列目に前向きサードシートを装備している車種はオーロラ・スタークルーズ SLとオーロラ・スタークルーズ エヴァンスのみです。(その他は横掛けシートを装備)

また、サードシートの種類も2種類のみとなります。

SL=REVO1000(i-seatB型1.2Mスライド)
エヴァンス=REVO1200(T型1.2Mスライド)

SLにサードシートとして標準装備されている
REVO1000(i-seatB型1.2Mスライド)はセカンドシートの時と同じように、幅1000mmのバタフライ展開タイプ(スライド機構付き)のi-シートです。エヴァンスにサードシートとして標準装備されているREVO1200(T型1.2Mスライド)はいわゆるT-REVOと呼ばれるi-seatで、このタイプはケイワークスではエヴァンスのサードシートのみにしか装備されません。幅1200mmのバタフライ展開タイプ(スライド機構付き)で、サイズ以外はi-シートB型とほぼ同じシートだとお考えください。

※ともにフラット型のシート形状になります。

SLのサードシート エヴァンスのサードシート

※シートについての御留意点※
シートの形状は成形型、フラット型と2種類ありますが、バタフライ展開タイプのシートをお選びいただいた場合は、フラット型をオススメしております。バタフライ展開タイプはベッド展開した際に、背面、座面がそのまま上にくる機構になっています。成形型のシートとバタフライ展開タイプを合わせると、成形面の凹凸が上にくるため、フルフラットなベッドにはなりませんのでご注意ください。
【i-seatS型C型 → 背面裏側の成形部 ST型/i-seatB型→座面・背面の成形部がベッド面になります】

line2
day night
クラシックバンのシート・ベッド設計の特徴

右側家具部分は、2分割の跳ね上げベンチ式になっており、ワンタッチでそれぞれのベンチが展開可能です(ソロベッドとしても使用可能)。横掛けシートをフルフラットにしたときには、ソファーが平面のベッドマットになるため、バンコンとは思えないほどゆったりと寛げるお座敷空間となります。

また、ベッド展開は、右側家具に収納してあるベッドボードを使用して展開します。女性でも2分ほどで展開できます。各ベッドマットは軽量なので、展開がストレスなくできて、女性にも優しい構造です。

CVのシート

CVのセカンドシート

S-GL純正セカンドシート
純正セカンドシート

クラシックバン(CV)のセカンドシートには、純正シート(シート生地張り替え仕様)を標準に設定しています。前方に跳ね上げれば、リア部のベッド長を1800mm確保できるため、「積む」というバン本来の機能を最大限生かせます。純正セカンドシートは、ベッド展開時に背もたれが前方へ水平に倒れます。その際フルフラットベッドの面と約10cmほどの段差ができるため、枕としても活用できます。また、純正セカンドシートは折りたたんで前方に跳ね上げることができ、奥行き最大2400mmの広いラゲッジスペースを確保することができます。

純正セカンドシートのベッド展開時最大奥行2400mmのラゲッジスペース
line3
スライド機構付きREVOシート(オプション)

セカンドシートに、純正シートではなくオプションのREVO シート(スライド機構付き)を選択することもできます。REVOシートはバタフライ機構によりシート厚300mmに折りたたむができ、前方へスライドすることができるのでラゲッジスペースの確保が容易にできます。

また、進行方向と逆向きのシート展開が可能になり、後部座席全体をくつろげるラウンジ空間へと変えることができます。

ベッド展開時には、純正セカンドシートと違い、完全なフルフラットになるため(10cmの段差ができない)、ベッドスペースを広くとることができます。

幅1400mm/1500mmの2パターンから選択可能です。

スライド機構付きREVOシート(オプション)
REVOシートを後方へ向けたようすREVOシートのスライド機構

純正セカンドシートは、ベッド展開時に背もたれが前方へ水平に倒れます。その際フルフラットベッドの面と約10cmほどの段差ができるため、枕としても活用できます。セカンドシートに、オプションのREVO シート(スライド機構付き)を選択すると、セカンドシート部と横掛けシート部に段差がなくなりフルフラットになります。こうなるとベッドスペースを前方に長くとれるようになるため、最後部(床下収納上部辺り)に荷物を高く積んだままでも余裕の就寝が可能になります。オーナー様の用途に合わせてお選びください。

pickup

シート別
就寝スタイル

純正セカンドシートとREVOシート(オプション)の就寝レイアウトの違い

  • レイアウト1

    純正セカンドシートの場合の就寝スタイル

  • レイアウト2

    REVOシートの場合の就寝スタイル

DK-Cの横掛けシート

左側横掛けソロシート
左側横掛けソロシート

クラシックバン(CV)の左側横掛けシートの座の部分はソファー時には20mm前方が高くなり、座の全体が60mm前に出るため、太もも裏側の座りがよくなり、長時間座っていても疲れにくい構造です。ベッド展開時には座面はフラットに。成形クッションの肘掛けと、お尻の部分をベルトで支えるウェービングベルトの採用で、いつまでも座っていたくなるような、座り心地を実現しました。
※クッションは参考商品(オーダー可)

左側横掛けソロシート
跳ね上げ式ベンチシート
跳ね上げ式ベンチシート

右側家具は、前部と後部が跳ね上げ式のベンチシートになっているので、荷室を広くとりたいときは跳ね上げておき、ベンチとして必要なときは簡単に用意することができます。

また、ベンチシートは前後が独立して展開できます。どちらも軽いので、女性でも簡単に片手で展開が可能です。

ベンチシートを前部・後部とも展開すれば、一人で仮眠をとるには十分な広さが確保できます。長距離ドライブでちょっと仮眠をとるときなど、とても便利です。

ベンチシートの展開
  • ベンチシートの展開1
  • arrow
  • ベンチシートの展開2
  • arrow
  • ベンチシートの展開3
  • ベンチシートの展開の仕方は非常にシンプルで、力は要りません。折り畳み部を留めているベルトのホックを外せば、すぐに脚を出せるようになっています。

  • ベンチシートの前方部と後方部の脚の先には、ワンタッチで床に固定する器具がついています。

  • 床に設置してある受け金具へ、脚の先をカチッとはめこむだけで、ベンチシートは完全固定できます。黒いボタンを押して接合部を抜けば、簡単に外れるようになっているので、収納も容易です。

ベンチシートは前部と後部が別々に使用できるので、オーナー様のニーズに合わせた展開が可能です。ソロシートと対座にしたり、斜めに対座にしたり、レイアウトのカスタマイズは自由自在です。荷室の使用状況に合わせて展開ができますので、実際にお使いになってみるととても便利です。

pickup

自由自在な
ベンチシートレイアウト

自由自在なベンチシートレイアウト
CVのベッド
   純正セカンドシート車両のベッド展開
フルフラットのベッド展開(奥行き1800mm×横幅1000mm)

右側家具に収納されている3枚のベッドボードを置くだけで簡単にフルフラットベッドに展開できます。セカンドシートに、オプションでREVOシートを装着すればさらにベッド全長は980mm長くなり、ソロシート部も含めて横幅も広く使えるようになります。大人2人+子ども1人の就寝にはお勧めです。

さらにオプションの2段ベッド、またはポップアップルーフの装着で最大で6人の就寝も可能です。

bed2
bed3
ベッドの展開
ベット展開したまま乗車可能

クラシックバンの場合、ベンチシートの背もたれクッションに使っていたベッドマットを、センターテーブルを取り外したあとのスペース全面に敷き詰めると、ご覧のとおりの広々とした就寝スペースが出現します。このクラシックバンの就寝スペースは、セカンドシートを起こした状態でも使えるように設計してありますから、こうしてクッションを敷き詰めたままの状態でも5人乗車のドライブが楽しめます。ふとしたときに、あると嬉しい機能です。

pickup

ベット展開したまま
乗車可能

2段ベッド(オプション)

3枚の2段ベッド用マットをオプションでご用意しました。

前部2枚(1700mm×330mm×60mm)と後部1枚(1700mm×500mm×60mm)で構成され、3枚のマットをつなげると、奥行き1160mm×幅1700mmという2段ベッドが完成し、大人1人またはお子様2人がゆったりと就寝できます。(シンクの上部は脱着可能な折りたたみ式)

また、2段ベッドのベッドマットサイズのカスタマイズも随時承っております。お気軽にご相談ください。

2段ベッド(オプション)
ポップアップルーフ(オプション)
ポップアップルーフ(オプション)

ナロー(標準ボディー)、ミドルワイド、ともにポップアップルーフのオプション設定ができます。

大人2人就寝可能なロフトベッドは耐加重200Kgで、ロフトベッド部のボードをガスダンパーで上にあげれば、室内で立ったまま着替えができる空間に変わります。ポップアップ部のテント生地は、2種類から選べます。防寒性能を重視した寒冷な気候に強いタイプと、雨に強い耐候性に優れたタイプです。

ネオプレーンタイプ
(厚さ約2mmのウェットスーツ素材)

ネオプレーン仕様のテントは、春先から初冬くらいまでの防寒性能を重視した生地でオールラウンドに使えますが、雨での使用はできません。左右のメッシュ生地が縫いこんでありますので、チャックを開けて虫を寄せ付けずに風を通すことが可能です。

キャンバスタイプ
(超撥水3方向開放型3Wayタイプの帆布生地)

キャンバス仕様のテントは、雨に強く耐候性に優れたタイプです。撥水係数1000を超える超撥水仕様で、左右あわせた3面がそれぞれ、全開、全閉、メッシュウィンドウと使い分けられるテント生地です。夏から秋にかけては快適に使用できます。晩秋から冬の間はオプションの断熱シェードをお勧めします。

3面を大きな窓にできることも特徴です。生地そのものが非常に頑丈なため、これだけ大きな窓をくり抜いても強度は保たれ、フルオープンで外気を取り入れながら、快適なルーフ空間を確保できます。強い日差しを避けながら、窓をいっぱいに解き放ち、ルーフの上でゆっくりお昼寝。この上ない贅沢を味わうことができる、天井リビングの誕生です。室内に心地よく風が通り、高原のキャンプ地などでは、日常で味わえないようなゆったりした時を与えてくれます。

ポップアップルーフカスタマイズの詳細はこちら
ポップアップルーフカスタマイズ
ポップアップルーフ機能の利点
  • 就寝定員を増加できる
  • 断熱効果とメッシュ
  • ウインドウの通気性で夏でもエアコン要らずの快適空間
  • 高さを確保できるので圧迫感のない居住空間(車内で立ったまま着替えもできる)
  • キャンプ地では、車中泊でもテントのような非日常が味わえ、さらに設営、撤収が格段に楽になります。
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ポップアップルーフの
機能利点

滞在型キャンプ派の方へ
滞在型のキャンプ派の方へ

キャンプなどのアウトドア・フィールドでの使用を中心とするカーライフでは、ポップアップルーフほど重宝する機能はありません。オプションの2段ベッドと組み合わせれば、大人4人、子供2人の最大6人までの就寝が可能となります。

移動頻度の高いクルマ旅派の方へ

一般的なクルマ旅を想定した場合、主にパーキング、サービスエリア、道の駅などポップアップルーフを使用しにくい場所での車中泊が多くなります。反面RV協会で推進している、RVパークや湯Youパークなど、気兼ねなく使用できる場所もあります。実際に使いたい状況、環境を考慮して、もしも使用頻度が極端に低いようでしたら、無理にコストをかけずに、ノーマルルーフにして、必要な装備を充実させることをお勧めします。

デザイン・家具

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クラシックバンのデザイン

古きよきアメリカを彷彿させるかのようなデザインを現代風にアレンジした「ネオクラシックインテリア」。大型トレーラーの最高峰エアストリームの伝統的デザインも融合して、アメリカンスタイルをベースとした斬新な木目柄を基調にしました。

いっぽう、シックなダークブラウンウッド柄(オーク)を基調とする家具にカスタマイズすることで、ヨーロピアンスタイルにデザイン変更することも可能です。

家具は国産最高級資材の高耐久性高圧メラミン材(リンバ/オーク)を使用。衝撃に強く傷がつきにくいだけでなく、過酷な直射日光による経年変化もほとんどありません。

アメリカンあるいはヨーロピアンどちらのタイプの家具も、透明感の高いLED照明とマッチして落ち着いた空間をつくりだし、ずっとそこに居たくなるような非日常体験を味わうことができます。

クラシックバンのデザイン
3連LED照明
3連LED照明

調光機能付きのKworksオリジナルLEDは、ケースも独自デザインとなっており、イタリア風のエッジの効いたセンスと英国調のトラディショナルな風合いを合体させたヨーロピアン・マインドを感じさせる大人の照明に仕上げております。

オーロラ・スタークルーズシリーズ共通のLEDスポット照明の輝きは、一般的に装備されている普及品とは格段に違い、別物の輝きを放ちます。これは、Kworksの車両専用にオリジナルで設計されているためです。この輝きと家具の質感とシート生地の風合いとの融合が、いつまでも居たくなる安らぎと上質な室内空間を創出します。

※LEDスポット照明は、暖色系の電球色と白色系の2種類から選択ができます。

収納

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リヤラゲッジスペース
リヤラゲッジスペース

ハイエース本来の基本レイアウトを損ねていないため、後部はすべて荷室(ラゲッジスペース)となります。

左の写真はKworksのオートキャンプの集いに参加したクラシックバン。このようにキャンプ道具や食材を満載してもビクともしない堅牢な車体。本来ハイエースがもっている圧倒的な積載能力をあらためて見せつけてくれました。

■趣味の道具も満載

セカンドシートの純正シート/REVOシート(オプション)はどちらも前方へ移動できるので、その際にできた広々ラゲッジスペースには、自転車、バイク、サーフィンのロングボードなどを大量に積むことが可能です。

純正セカンドシートを前に跳ね上げた場合
ラゲッジスペース 奥行き最大2400mm

REVOシート(オプション)を前にスライドさせた場合
ラゲッジスペース 奥行き最大2400mm

左・下の写真は250㏄のトレールバイクを後部の荷室に格納しているところ。ラダーを使えば難なく入ります。家具の側面には傷がついても目立ちにくい高圧メラミン資材を使っていますから、趣味の道具が当たって擦れたりしてもダメージを少なくできます。

右側家具収納部

右側家具の下の部分にはテーブルポール他、釣り用のロッドなどが収納できる扉付き収納部を確保しました。細かい部分も有効活用できるよう、設計段階から収納についても工夫を凝らしています。

右側家具収納部
クラシックバンの積載力

クラシックバンの広々ラゲッジスペースはとにかく広いの一言です。
下の写真は実際のクラシックバンのオーナー様の使用風景です。
広い荷室に、傷に強い家具、使い方は十人十色です。
クラシックバンはアクティブなキャンパーには特にオススメです。

pickup

クラシックバンの
積載力

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ステンレス床下収納

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アウトドアには嬉しいステンレス床下収納

クラシックバンはドレン付きステンレス床下収納を標準装備しているので、キャンプでのBBQ コンロや炭などの汚れ物、ウェットスーツや釣り用のウェーダーなどの濡れ物の収納に大活躍します。お子様やペットの洗い場としても便利です。
開口部寸法 横幅700mm×奥行き630mm(ワイド)
開口部寸法 横幅605mm×奥行き630mm(ナロー)
床下収納の寸法(内寸)
横幅700mm×奥行き630mm×深さ325mm

【一部陸運検査事務所の基準変更の留意点】
スペアタイヤが床下収納に収納不可となりましたので、Kworksでは、スペアタイヤ対策として「パンク修理剤」をエヴァンスに標準装備させていただきます。スペアタイヤはお持ち帰りいただくことも、Kworksで廃棄処分することも可能です。

ステンレス床下収納

底部には、排水ドレンを付けましたので、海や川で使ったウエットスーツを水で洗い流したり、散歩から連れ帰った愛犬のシャワースペースとしてお使いいただいても結構です。夏には、海水浴や川遊びから戻ったときの簡易シャワールームとしても存分に機能します。なお、シャワーのみとして使う場合は、給排水用の2本のタンクを給水用のみとし、1回でシャワー用途に使える水の最大容量は、19ℓ×2タンク(給水用・排水用)=約40ℓにも及びます。

床下収納の利便性
汚れた物・濡れた物・災害時の備蓄までオールマイティーな床下収納です

また、近年では、「キャンピングカーは災害時の避難場所として使える」とお考えの方が急増しています。こうした需要にいち早くお応えしてきたKworksでは、この床下収納を、「ペットボトルの水や備蓄食糧、救急用品、発電機などを常備するスペース」としてご利用いただくこともお勧めしています。さらに、緊急時の簡易シャワースペースとしても使用可能です。

→Kworks Story 「キャンピングカーは災害時緊急避難場所になる」

乗り心地(足回りの充実)

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バンベース車両の乗り心地をとことん追求するなら追求したアイバッハで決まり

S-GL バンベース車両には、オリジナルのEibach製リーフスプリングを標準で装着。バン特有のレートの高いバネによる車体の跳ね上げを緩和する対策をとることで、とくにセカンドシートから後部席にかけての不快な乗り心地や車酔いを改善できます。さらにキャンピング装備の架装重量+ 7 人乗車+積荷(約100㎏)という重量にも対応し、ヨーロッパ生まれならではのしっかり感があるサスペンションです。状況に応じて、各種のチューニングにも対応します。

アイバッハジャパンの技術を応用したKworksオリジナルリーフスプリング
【ポイント】アイバッハジャパンの技術を応用したKworksオリジナルリーフスプリング

Kworksが、リーフスプリングの開発で求めたのは、商用バン仕様でセッティングされているハイエースの積載荷重ではなく、オーロラ・スタークルーズが実際に架装した家具や装備と乗車定員の総重量に見合ったサスペンションです。ここには、過酷なF-1レースで培ったアイバッハジャパンのサスペンション・テクノロジーをフィードバックした緻密な計算が活かされています。 

Kworksの平均的なコンプリートモデルの乗車定員と架装重量を基準に考え、ノーマル状態から約30%ダウンしたKworksオリジナルリーフスプリングは、しっかり感のある安定走行を実現し、跳ね上げも緩和され、舟こぎ状態にもならず、ヨーロッパ車のように酔いにくい快適な乗り心地に向上します。

クラシックバンの標準装備とオプション

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CVの標準装備一覧

●純国産ハンドメイド高耐久家具 ●19ℓタンク×2 +排水タンク4ℓ ●床下収納(700×630×325 水抜きドレン付) ●ハネ上げ対策リーフスプリング ●国産オリジナルツインシンクギャレー ●ブラインド ●シートベルト 3点式(4人) 2点式(2人) ●ポータブルコンロ ●脱着式センターテーブル ●パンク修理材 ●115Ahサブバッテリー ●1000Wインバーター(セルスター矩形波) ●メインサブバッテリーデジタル電圧計(クロック付) ●4連スイッチパネル ●走行充電システム ●ACコンセント2ヵ所 ●調光式オリジナルLED室内照明(左右各3連 照明板) ●セカンド上部マップLEDライト×2・バックドアLEDライト×2 12Vシガーソケット 

クラシックバンの標準装備はアウトドアキャンパーには必要不可欠なものを中心に、あらゆる使用シーンを想定して、アクティブなお客様が欲しいと思われる装備を標準化しました。これからご紹介する装備は、車旅に必要と思われるすべての装備と言っても過言ではありません。

CVの注目オプション
ポップアップルーフ ソーラーパネル
セカンドシートREVOシート(スライド機構)カスタマイズ 2段ベッド(オプション)カスタマイズ

クラシックバンの充実したオプションも大変人気があります。中でも上記の4つはいまや欠かせないオプションとなっています。オプションの詳細は、下記カスタマイズメニューよりご覧ください。なおクラシックバンは2段ベッドがオプションで追加でき、その2段ベッドのベッドマットのサイズカスタマイズも随時承っております。ご不明点などがございましたら、お電話・メールフォームなどでお問い合わせください。また、クラシックバンのその他のオプションや価格については、下記の「クラシックバン 装備&オプション」または「クラシックバン 価格表」のリンクバナーよりご覧いただけます。

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インテリアカスタマイズ
シートカスタマイズ
ソーラーパネルカスタマイズ
ペットユーザーカスタマイズ
ポップアップルーフカスタマイズ
足回り装備カスタマイズ
オーロラ・スタークルーズ クラシックバン
ベース車両ハイエーススーパーGL/レジアスエース※標準(ナロー)対象モデル
特色・用途タフでモダンなインテリアの多機能モデル
乗車定員6人(前向き乗車定員5人・横掛け1人)
就寝定員3~6人※2段ベッド・ポップアップルーフ使用時6人
寸 法 (mm)全長4840×全幅1880×全高2105(ワイドミドル)
登録ナンバー8ナンバー(キャンピング)
エンジン・駆動標準(ナロー)2000ガソリン(2WD)3000 ディーゼル(2WD・ 4WD)
ワイド 2700ガソリン(2WD・4WD) 3000ディーゼル(2WD)
A  T6速AT(ガソリン)4速AT(ディーゼル)
オーロラ・スタークルーズ エヴァンス装備オプション オーロラ・スタークルーズ エヴァンス価格表 カタログ請求・お問い合わせ

弊社では全展示車両をナンバー登録してありますので、ご購入前に思う存分ご試乗していただけます。実際に乗って頂き、大きさ、車幅、乗り心地などを体験して頂くことで、安心してご購入の検討をして頂くことが可能です。足回りをチューニングした車両もございますので、ノーマル車との比較も可能となっています。最近はトヨタディーラーにおいてもハイエースの試乗車が無い場合がほとんどですので、弊社の試乗サービスをどんどんご活用ください。

※展示車種は日によって異なる場合がございます。まずはお気軽にお問い合わせいただき、展示車種をご確認ください。

また弊社では、ご購入前に実際にキャンピングライフをご体験いただき、ご検討の一助としていただくための、キャンピンングカーのレンタルサービスも行なっております。レンタルサービスの詳細は右のリンクバナーよりご覧ください。

レンタルサービスの詳細はこちらから

ケイワークスキャンピングカーレンタルサービス
ケイワークスのローンプランはこちらから!!
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